大徳寺 in paris

ZENZENって、カフェから美容院から、携帯電話の契約名まで 。
街を歩いてると、だいたい、エステティックサロンはすべて、禅系のデコレーションから
コンセプト禅。背中に暖かい川原の石おくだけで一時間60ユーロの禅コースのできあがりでございます。もちろん脇には、万年竹の花瓶が。

そんな、固有名詞をなんでもかんでもつけるのは、仏人や伊人が日本人や豪州人をばかにした、生産地呼称偽装こと、豪州パルミジャーノ、小岩井カマンベールと同罪であるとお前らに言いたいのだが。(全然違うって)


そんなことをいってるうちに、

京都大徳寺の連中のアナーキー連中がパリでお茶会禅シンポジウムだって?

http://www.lessensduzen.com/

息子の保育園の托鉢お兄ちゃんやん。
かっけー。
ガンガン見せつけてやってください。

禅アナーキー!いえい!

お坊ちゃんって何でも桁違いなので、そこいらのチンピラなちんたらパリジャンなんかよりもちょっとかっこいいかも。もちろん、毎朝のお勤めから、年功序列の組織だし、一応しがらみのなかに生きてはるんで、おもろすぎ。しかも裸足で歩くから、歩き方が退廃まがいの酔っ払い半薬漬けアーティストとは違いますし、東映村の坊主エキストラともちょい違う。(ほんとに歩き方は人を語ります)それにしても、勉さん。きはるんや。お会いしたかったなぁ。また、京北町の家の飲み会呼んでください〜。元府立大横の中華、ZAPPA以来です。

しかしあんたら、祇園の水とちごてセーヌ川で何をするんよ。

めちゃきになる。声明(しょうみょう)とか?あーうーあーうーってドイツじゃモスクの音がうるさくて騒音騒ぎだとさ。ケケケ。

歌舞伎パリ講演が、林真理子系着物女の溜まり場なら、こっちはセーヌ川の川原の乞食しかいかんのとちゃうか。ああ。あたいもいきたいお。

乞食やのにそんなこというて、この人ら、日本の特権階級やから。だから禅はアナーキー。

よいとし

一昨日のお誕生日に、既知の友人、新しいネット友人からもたくさんおめでとうメッセージをいただいたり、リアル友からもおめでとうをいただいたり、ほんとうにありがとうございました。

一年一年いかに自分を満たすことができるか。

これかも、来年の11月4日とは同じ中身でいちゃいかん。

ことしは語呂よく【よいとし】の予定。

なによりも、気持ちよく、正しくいきていきませう。

博愛と友愛2

博愛と友愛の違いについて、こちらで法律を学んでらっしゃる翻訳家のネット友人に尋ねたところ、軽く


引用
==================
友愛と博愛は日本語でも意味が違うけど
フランス語だったらfraterniteとphilanthoropieになると思います。
昔メールマガジンをやってた時に、フランスの三色旗の色の意味を
「青=自由、白=平等、赤=友愛」と書いたら
「赤は博愛だろ」と複数の方から指摘がありました。
その時自分がどう答えたのかもうはっきり覚えてないんですけど
「赤=博愛」とおっしゃる方は教科書にそう載っていたと根拠を示している人が
多かったと記憶しています。

(中略)

ただ、鳩山さんの場合、言葉こそ「友愛」だけどその中身はむしろ「博愛」に近いのではないかなという気もします(私の誤解か?)。
むしろ「博愛(ただし同胞に対する愛情は薄い)」という括弧つきのほうが正確なのかも・・・と思えてならない今日この頃。たしかに、こんな友愛(または博愛)だったら、他のどの国にも存在しないし、これまでの日本にも存在していなかった(と思いたい)。

仏語メディアがfraterniteを使っているのは、日本特派員がそのように書いてるからってのが理由だろうし、日本特派員も鳩山さんの友愛の深い意味まではよく知らないで(あるいはメーソンの噂もあるから、そっちからfraterniteを連想?)この単語を使っているだけではないか、などと無責任に妄想してます。
=================
(引用終わり)

と、かなり早いレスをありがとうございました。

私が彼女のメールで分かったこと。

*フランス語にも博愛と友愛の単語の意味の違いがあること
*仏メディアの博愛翻訳は最初の人の翻訳ミス?によるもの

ということです。私も教科書か、ベルばら教科書では博愛と記憶しておりました。ふたつも賢くなったよ。ありがとうございます。外国メディアはなにかとわかりやすく書きたがるもので、こちらでは、鳩山さんはかなりの「左」扱いです。左も右もなくなったこの2009年に未だに左右と表現したがるフランスの雑誌っていったいどれだけ相手にしている読者が単純なんだって思いますけど。

昨日よりiPhone生活(しかもキャリア契約なし高級iTouch生活)が始まり、wifiのみですが、かなり楽しいです。子供のソフトなどのDSLite時代に比べるとずっと充実。おこちゃまの計算ソフト、国旗ソフト、ヤフーキッズもダウンロードして、子供対応もOK。大人はcookPad、ヨガ程度でおしまい。やてることはほとんど、DSと同じですが、ダウンロード無料ソフト。充実しすぎ。

こうやってだんだんノセられアホになっていくんやろうか。いやそれでも、この発明はすごいです。

友愛と博愛

友愛を翻訳すると

Fraternité

になるんですね。そいえば、フランス革命のコンセプトも

自由、平等、博愛?or 友愛?

だったのね。オスカル様とフェルゼン様のセットでこのあたしだって習ったわ。

友愛と博愛ってニュアンス違うんだけどな。フラ語ではないのかな。

ところで今日の本題。

そうそう、今日、へい!ユージンユージンとラジオから流れてきて、日本の跡継ぎ王子様(悠仁様)の名前ではないかっ!なにを、気軽に、しかも、呼び捨てに!と聞き直したら、秋篠宮さまの皇子のことじゃなかった。(あ、知ってた?)




少しこの人らのオーケストラはこんなこともやっており、悠仁様ソングがあるとは、彼らの戦略か。しかも発売は悠仁様ご誕生のあとだし。でふと関連画像を見てみたら、でもどう考えても、この曲は、ちょっっぴりへんてこなお寿司を外地で食べてる気分。なクリップ。

正直、NHK日曜お昼の『のど自慢』のブラジル大会でも出でもでれば結構良い線行きそうな。いろんなジャンルに手を出している精力的なバンドなのか?ま、とにかく。日本語が下手すぎる。一回聞いただけでは歌詞が理解不能。わかりません。何度か聞くとわかるのだけど。。歌詞は泣けてきますが、ジェロ君か、誰かに歌わせた方がずっとよさげ。


雅子さん

雅子さんの映画を映画館で見た。

と言っても、あの方ではなく、日本人女性で初めて北極点に達したあの和泉雅子さんのほうなんだけど。


非行少女


1963年。ロケ地金沢。『非行少女』の意味が現代とあの時代では違うのでややとまどうが、彼女の演技にはびっくりした。日本の女優さんで、ここまで怒りや絶望を現せる10代の女優がいただろうかとおもうほど。

私は北極点以降しかしらなかったので、ころころ太ったそばかすだらけのおもしろいおばちゃんのイメージしかなかったのだが、そりゃ当時、吉永小百合と張っていたほどの女優であることがわかる。正直、ぽ〜と着物を着て綺麗なお庭の前で座ってる吉永さんよりずっと迫力があって魅力的。

映画の内容は、昭和30年代の貧困の金沢の海岸の村の少女の生き様。今の非行は援交とかお薬とかだけど、昔の非行って生活のための女の子のパンパン化だったんですよ。ってちゃんと今の子に説明しないとだめかも。彼女は決して心が清らかなフランダースの犬のネロではなく、盗みや、変なバイトにも首をつっこむが壁をかきむしっても、けんかしても、座った目で生きることは諦めないしぶとい女なのです。


私が生まれる5年前の日本って地方格差や、金沢の海岸の朝鮮戦争の陰など、時代を感じます。


嫌われ松子の人生 東京オリンピック前夜版。


ってとこでしょうか。松子はぜったいこの話をベースにしてるのではないかと思われます。ただ松子より、だいぶ年下で15とか16とかの設定なので、お色事はおあずけなんですが。ラストの大阪へ働きに行った雅子さんの今後が気になるんだけど。福田和子になっててもおかしくないほど根性のある女性なので。

いつも思うのだけど、フランスの配給会社が選ぶのってやっぱり癖あるね。嫌われ松子の全仏公開を心待ちにするあたし。

ただ、仏語の字幕で初めて知りました。・・・・。

バーで絡まれたりして、彼女が叫ぶ

「このスケベ!」が「obsede!おぶせで!」になってたんですけど。これって、韻を踏んでるきがしてならないんだけど。
プロフィール

天真爛漫子

Author:天真爛漫子
興味あるものはいろいろ。遅れてやってきたバブル、スイーツ脳の世代。天真爛漫、アホ、無責任、無頓着、で、一生終えられたらどれだけいいことか。さんざん、ワンランクアップ、女磨き、自分へのご褒美してきたのに・・・え?そんな言葉が大好きでどこが悪い?

でもそろそろ、次のテーマも決めなきゃ、てことでお決まりの「私探しの旅」ってどうよ?え?斬新じゃない?ってうるさいわ。

職歴として、ワイン→仏語通訳→次なる展開はなにだろうと毎日思索中。それでも通訳はほぼ10年。(根気のいる翻訳は性に合わず挫折)

♂♂の母。アシュタンガ、ナタ太陽礼拝最近は骨盤に毎日うつつぬかしている、アフォ〜なジャストアラフォー。

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KYOTO KONAKA RESIDENCE

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