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「かいじゅうたちのいるところ」と「おしいれのなかのぼうけん」

NHK子供番組でやってた「おしいれのなかのぼうけん」の一人芝居がやたら気に入ったらしく、図書館で借りてきて再読してみましたが。

どこかで、読んだ話だなと思ったら「かいじゅうたちのいるところ」じゃないですか。


ふたつとも悪さをした子供がお部屋に閉じ込められそこでうとうとしながら夢を見て冒険をするというもの。

しかしなんで、絵の魅力はかいじゅうもすごいけど、墨絵で勝負のおしいれも負けちゃいないし。

こっちは王国を支配するのは難しいなと判断し航海で帰ってくるのと、ねずみばあさんを持ってたミニカーとデゴイチで追っ払うのじゃ、子供らしいのは後者じゃないかと思うのですが。

正直、母親目線からすると、かいじゅうのマックス少年はあまりかわいげがない。これは母親とのけんかで自分の部屋に閉じ込められた夢。この日本の少年はふたりでしかも助け合って生きている保育園のおしいれのなか。

いや。泣かせるのは日本製です。

もちろん個人の好みはあるだろうけど。

あたしゃ、読んだ当時、「保育園」でお昼寝することも知らなかった幼稚園育ちだったから、保育園で友情を築いてる同輩をかっこよく思ったものよ。

といことでかいじゅうたちのいるところのあの生意気なマックス少年がなぜ映画化までされてしまったのは、ETのできそこないのかいじゅうのグロさなのか。ま、いいんですけど。



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2010-08-05(Thu) 16:41| Preview(媒体見聞)| トラックバック 0| コメント 0

ワイルド海岸

sIMG_0902.jpgsIMG_0901.jpgsIMG_0899.jpg




子供たちはもうすでに7月のはじめから、夏休みなので、内職気味の私はサントロアエレ(子供のお遊び学級。勉強こそはないが、映画や遠足などいろいろなところにつれていってくれたりする、日本で言う学童みたいなもん)代をけちり(ちなみに、日本の学童はほぼ無料だと聞くが、こちらのサントロアエレは一週間昼食付きで90ユーロ(一人))こんな暑いのに、子供二人が家にいる。

そして私がいる。

仕事はぼつぼつパソコンですませられるが、勉強やドリルを見て上げる時間以外は結構暇をもてあまし気味の子供たち。

ということで週末はカマルグのワイルドな砂浜海岸に連れて行ってあげたのだが。(家から車で一時間)

場所はSalin de Geraud。エオリアン25機がくるくるとまわる姿を拝みながら、

有名な塩山に迎えられるが結局ここはローヌ河の河ど口。

あまりにもこのあたりは湿地すぎて、橋がたてられないのか?ローヌ河の最後の30KMぐらいは橋がない。
でも渡りたいときは船で渡る。車も船で。


カマルグ名物の沼に遊んでいる泥のピンクフラミンゴを眺めながら、巨大な駐車場。とはいえ、
駐車場が砂浜。シャワーも何もない替わりに、

砂浜、キャンプ代も払わないキャンピングカーでいっぱい。

いやいいねー。みんな。

のどかな風景。ってか、最期の違法風景。駐車場では4輪のバイクをみんなノーヘルで乗り回してるし。
むちゃくちゃ。


駐車場?(砂浜つづき)では、おっさんペタングしてるし、こんな暑いのに日よけもしないで肌を痛めつけてるぶよぶよのおばはんたち。

売店もないしなにもなく、あるのは海だけ。

私はこのシンプルさが好きなのですが、

車が一発でざらざら。

まあいいんですけど。

とにかく、ワイルド海岸。子供も満足。大人は100倍大変。






2010-07-17(Sat) 23:44| Preview(媒体見聞)| トラックバック 0| コメント 1

大衆読書


白夜行 (集英社文庫)白夜行 (集英社文庫)
(2002/05/17)
東野 圭吾

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ヒガシノケイゴ、ヒガシノケイゴと有名なので読みました。先日の補修校のバザーで買ったんですが。

日本語の本をじっくり読むのは久しぶりという恥ずかしい生活なもので。とほほ。

ドラマ化してたのは今知りました。流行ったのね。。数年前。しかししかししかし。。

正直、ドラマ化する価値もあるのかどうか。。。

女性が主人公なのですが、やはり「悪女」を男性が描くときはやはり夢が含まれていて甘いですね。悪女を描くのは知り尽くした人でないと。この作家さんは悪女に対して夢を抱きすぎていて、気持ち悪いのです。

おやじがミステリアスな美人に抱く感情が決して屈折さえもしてないのがヒガシオさんのいいところなのでしょうか。もしかして、ヒガシオさんってすけべじゃないのに大衆作家なの?

ツンデレタイプの女はレイプしたら弱くなるだとか、どんな男も中絶を見せたら骨抜きになるだとか、このようなイベントが何回も使われるのには読者も飽き飽き。

レイプされて、生まれ変わり、新しい人生を歩む女や

中絶させられ、殴られ捨てられてもへらへら笑いながら生きていく女とか、現代小説には必ず良そうなキャラがひととりもいなくて、まるでスーパーマリオゲームのように消えていく。

こんなヒガシオの昭和30年の少年雑誌的な社会価値観にうんざり。みうらじゅん的に少年雑誌をうよまなかったんだろうね。

背景時代がバブル前夜とはいえ。

なんだったのよ。。。

ただ、主人公のおねえさんはなんとなく、画家の松井冬子みたいな、キャバ嬢でも画家でも通じるようなあの感じが想像できたり。

どうでもいいけど、どうでもいい本です。でも読みたい方がありましたら貸してあげます。どうぞお気軽に。


2010-06-18(Fri) 11:59| Preview(媒体見聞)| トラックバック 0| コメント 3

フラメンコアラブ

最近、毎日かけてるCD曲なのですが。



ジプシーキングよりももっとアラブ寄りですが、どこか東洋的なものさえ感じたりします。スペインはやっぱりカスティージャ以南はやっぱりアラブなのね。アラブ毛嫌いしてもやっぱりこの辺の音楽は好き。


2009-11-14(Sat) 23:41| Preview(媒体見聞)| トラックバック 0| コメント 4

友愛と博愛

友愛を翻訳すると

Fraternité

になるんですね。そいえば、フランス革命のコンセプトも

自由、平等、博愛?or 友愛?

だったのね。オスカル様とフェルゼン様のセットでこのあたしだって習ったわ。

友愛と博愛ってニュアンス違うんだけどな。フラ語ではないのかな。

ところで今日の本題。

そうそう、今日、へい!ユージンユージンとラジオから流れてきて、日本の跡継ぎ王子様(悠仁様)の名前ではないかっ!なにを、気軽に、しかも、呼び捨てに!と聞き直したら、秋篠宮さまの皇子のことじゃなかった。(あ、知ってた?)




少しこの人らのオーケストラはこんなこともやっており、悠仁様ソングがあるとは、彼らの戦略か。しかも発売は悠仁様ご誕生のあとだし。でふと関連画像を見てみたら、でもどう考えても、この曲は、ちょっっぴりへんてこなお寿司を外地で食べてる気分。なクリップ。

正直、NHK日曜お昼の『のど自慢』のブラジル大会でも出でもでれば結構良い線行きそうな。いろんなジャンルに手を出している精力的なバンドなのか?ま、とにかく。日本語が下手すぎる。一回聞いただけでは歌詞が理解不能。わかりません。何度か聞くとわかるのだけど。。歌詞は泣けてきますが、ジェロ君か、誰かに歌わせた方がずっとよさげ。





2009-10-30(Fri) 22:33| Preview(媒体見聞)| トラックバック 0| コメント 2

プロフィール

天真爛漫子

Author:天真爛漫子
セザンヌの街、Aix en Provenceの旧市街が大好きなスイーツ脳の子育て主婦。最近は細々と仕事気味。

『マルセイユ&エックスのおされスポット』『グルメ』『チョコレート』『音楽イベント』『ムスリム』『移民』『iphone』『アフリカの仏語圏』『ワイン』『ヨガ』『食べていくだけの小商い』『毎日の食事』『ヨーロッパのイスラム』『男子の子育て』など興味あり。Twitterはkonaritsでおります。Follow-meです。

職歴としてワインアドバイザー&ときどきヘリコプター関連通訳。京都時代は大阪税関でも取り調べ現場通訳経験あり。守備範囲はワインからヘリコプターまで。こちらのこちらのプロバンス地方のお店やレストランの紹介もこれからやっていきます。よろしくお願いいたします。

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