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つくづくマグレブ移民って奴は・・・

つくづくマグレブ移民の人たちってのは賢く生きてると思う。

私はやはり東洋人顔つまり日本人であるからして、ヨーロッパカースト外に位置されるわけで、階級を飛び越えてみなさまと普通にお話しし、おつきあいが可能なわけである。

つまり、私にはカトリックの旧家のお嬢様ママから、白人知識階級、白人労働者階級、マグレブ系スノッブ、マグレブ系お掃除のおばさんETCと普通に、挨拶もし、情報を交換することができる。これは黄色人種の特権であり、多分これは日本人及びカースト外の唯一の甘い汁なのではないかと思っている。

つくづく白人に生まれなくて良かった。だって白人だったら、もっと大変そうよ。


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2011-01-20(Thu) 10:49| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 0

iPhoneなし生活一週間

iPhoneを紛失してから一週間。

やっぱりだめですね。

買います。

新しく出た画像悪いけど、カメラ付きiPod touchでもいいです。

何が哀しいって、音楽やラジオが聞けないのがとても哀しい。




2010-10-01(Fri) 20:56| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 0

食べるものを見てその人がわかる

「食べてるものを見てその人がわかる」

過去にこのような趣旨のことを、ブリア・サヴァランが云って多様な気がするが、ほんとにあるんだなと本日実感。

組織が変われば人も変わり、食べるものも変わってくるということを本日確認。

本日某集会の無料のアペロパーティに参加したのですが、さすが、ファッションは、天然素材大多数。シリシュルスだのラルフローレンだの系もわんさか。TATIはいないな。でも、肥満率が異常に少ない。あれあれ。なぜか女性はぺったんはバレエ靴が多んだけどなんで?


さて何が出るのかと立食のテーブルを覗くと。


『ノルマンディー産りんご』 剥きもせずそのまま。ドン。

ジュース ワインはなぜか全部BIO印

お菓子、焼き物はすべて手作りの甘さ脂控えめ

で、私はおしゃべりもそぞろ、仏語が外国語の英国人や南米人(南米人と云ってもびっくりするほど白人なのはなぜ?)の方々と近況を話し合いバイバイしてきたんだけど・・・・

よくわかりました。食べ物を見てその集まりがわかりました。

別にエコロジストの集まりでも何でもなかったのに。
組織が左系っていのもあったんだけど、でも資金源は完全に右の団体だったのですが。

うん、フランスには右の資金源をもってるくせに、左のような生活行動を取る輩がおおいからな。

気をつけないといけないのだ。

ま、うちは、資金源もなにもないからいいんだけど。

今度から、我が家もお客様を呼ぶときは「ノルマンディー産りんご」を剥かずにドンとおいておくことにします。


2010-10-01(Fri) 20:47| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 0

ジャンクとの戦い

最近といっても主婦であるからにして、いや、人間であるからにして、食べ物に気を遣うということは当たり前のことであるが、特に最近、人から進められた食品添加物の本を台所に置くようになり、それでいちいち買ったものの食品添加物を確認しているうちに、私たちがいかに、薬のかかったものをたべているのかがわかった。

もちろんすべてがすべてでもなく、こんな本に従ってたら何も食べずに餓死しろ。っていわれそうだが、今まで美味しいとおもっていたものが、すべてアレルギーを引き起こしたり、挙げ句の果てに神経系の病気を引き起こす可能性があるかもしれないだの、、、すごいことが書いてあるのだ。

とはいえ、私も御年40年も生きてきてるし、食品業界にもいたからそこまでアマちゃんでもないし、即BIO教に入るほどの甲斐性もないのだが。この本が届いてから学んだことをひとつふたつ。あたりまえのことなんだけど。



とにかく疑えってこと。
<砂糖なし>って書いてあるのに甘いものとか・・ダイエットコークだのヨーグルトだの。は疑いましょう。人工甘味料が入ってる。正直人工甘味料を摂取するぐらいなら普通にサトウキビからできた天然の砂糖をなめてる方がずっと健康的じゃないかと思ったり。アスパルタームはなぜか体に悪いとどこにでも書いてある。


パッケージのあまりにも美しいもの
気をつけた方が良い。パッケージ代ってばかにならないから。紙質があきらかに類似商品と違ってたりするばあい、もちろん売り場では目立つが、それだけを目指した商品であること。避けた方が良いと思う。特に印刷代って高いんだよね。


加工品はなぜ腐らないのか疑う。
魚肉ハンバーグなり、すり身なりなんなり。色よりも怖いのはやっぱり保存料。すり身ってなぜかヨーロッパでは健康食品扱いなんだけど。舞鶴のちくわは腐るんだよ。ここのは腐らないの。

チーズはAOCのみぐらいで。
チーズも多くの加工チーズはアウト。痩せるチーズ(ライト)もスライス済のだと、結構保存料たっぷり入ってたりして、、、やっぱりうるさい国のAOCが適度によいかなと思ったり。


冷凍食品も疑おう
冷凍食品も疑って十分なのだが、冷凍食品の原材料はまずとして、加工の冷凍食品はアウト。前からも言ってるようにタイで加工された冷凍すしが売られているこの国で、魚エビは完全に養殖だし、餌に何食べさせられてるかわからない。なんで車エビって数週間で大きくなるらしいんだけど。こわくね?


箱入りのお菓子疑うも疑わないも。最初から脂と保存料祭!
子供が好きだからと箱入りのクッキーだのなんなりいろいろと買ってみるんだけど。よくよく見ると、チョコレート風味菓子(チョコレートではなかったり)そのトランス脂肪だのの祭り。あと、たとえどんな有名なクッキーメーカー(LUでみつけた)でもすごい保存料をぶちこんでたり。ブルー。


ワインはまだまし
ワインはましですよ。まだ。ぜんぜん。普通のものでもAOCで守られてるし。ぶどうに直接農薬をぶっかけてブドウの綺麗さを守ってる?のは今まで見たこともない。おせっかいにもビオワインだとかいって騒ぎながら、ポテチ喰ってたら何にもならないってーの。


つらつらと書いてしまったが、これからもっと増えるだろうな。ただ、この本を意識して買い物をするうちに、ジャンクなものを買わなくなり、実は支出が軽いのだ。これは大きい!いかにジャンクなもので私の生活が成り立っていたかと思うと恥ずかしいのだが、(自分ではそこまでジャンクだと思ってなかったが)・・・その分BIO屋とかでちょと贅沢したり、(例えば、同じシリアルだって、スーパーで買うと保存料と箱代がかかるのだが、BIO屋だと箱がないから、意外と価格的に同じだったりする)量を少なくして、美味しいものを食べてきているような気がする。あと、子供のお菓子に関しても、パッケージものの支出が激減。そのかわりに、バゲット買って、それに、チョコレート板はさんだり、ジャム塗って食べさせてるんだけど、意外とちゃんと食べてくれるし。

夏に向けてダイエット!になればいいんだけど。ただ、こんなことやってると子供たちがお友達の家に招かれたときに狂ったようにジャンクを食べて恍惚表情になってるんだけど。。ま、いっか。実は私も同じく、たまに食べるジャンクが美味しくてたまらない。。。ということでジャンクとの戦いは始まったばかりです。








2010-04-23(Fri) 23:00| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 6

自分と通ずること

子供の学校が始まり、次の仕事まで、勉強しなければならないのですが、家にいるあいだはipod castを落としまくって聴いていますが、本日はすとんとこの人にはまってしまった。


山田ズーニーの大人の進路相談室


名前はほぼ日でしばしばみていたのだが、「どうせ、田口ランディみたいなもんだろう」とあまり気にもとめていなかった私がいけなかったのでした。すみません。


この方は肩書きは自己表現インストラクターらしく、現在はフリーで本を書いたりワークショップをしたりなさってるのだが、元福武書店の小論文の添削のお姉さんだったということで(しまじろうの会社)、元会社員だから理不尽なこともすべて包み込んでくれるような説得力がある。。是非ともワークショップに参加したいです。私からすると語り口は40代の色抜きの瀬戸内寂聴。(とはいえ、瀬戸内寂聴が色に燃えてた時代はあまりしらないけど)、ちょうど彼女が対象としている、『大人の進路相談室』 具体的に、子育てや、転職などでいったん社会から外れ、それから今社会に出るためにもがいてる人のためのたくさんのお話で、正直、今の私にストンと落ちてきました。

今の私も迷える40代ですからね。(迷ってる場合じゃないのですが)。60歳になったときに空っぽな私と出会わないために、いまから20年間、自分のキャリアと思える仕事。それは、通訳なの?なんなの?通訳だけでこんなしょぼくれた地方都市で喰っていけるの?じゃ、もっと専門の勉強を深めなければ。。。


番組の最終回で最後に彼女が叫ぶように言う言葉

「あなたは社会から必要とされている」x3

もがいてる人向きのイタい言葉なんだけど。でもズーニーさんの38歳の転職期のもがきの実体験の話をきいたりすると、自分でこの言葉を言い聞かせてこの人は生き延びてきたんだなぁと思えてならなかった。

もうひとつ、彼女の言葉で私にひっかかったのは、

「言いたいことは言ってるのに伝わっていないのは発信者自身が自分と通じてないから」

という言葉。

なるほどな。外国語日本語関係なく、相手は言いたいことは言ってすっきりしてるようなのだが、私にはいまいちなんのことだがわからない?という場合は多い。それは、私が悪いのではなく、相手の発信者自身の問題でもあるんだね。

すっきりした。別に性格的に私が悪いのかなぁとか思うほどおしとやかでもないのだが、日本人的なサービス精神が出て、言ってることが理解不能の場合は、想像してあげたりしようかとか思うのだが、まぁ、それはほどほどでいいのね。

自分にもよく言い聞かせようと思うけど。。。

うん、podcastはいいね。

iphoneを買ってから、ipodを聴くうちに、「あ。日本じゃ、勝間和代って言う人が流行ってるんだ」とか「へぇ。香山リカ先生って精神科医なんだ」「マーサスチュワート太ったなぁ」「H&Mのプロモビデオくだんねぇ」と毎日つっこみを入れながら楽しんでいます。


2010-02-24(Wed) 00:20| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 2

プロフィール

天真爛漫子

Author:天真爛漫子
セザンヌの街、Aix en Provenceの旧市街が大好きなスイーツ脳の子育て主婦。最近は細々と仕事気味。

『マルセイユ&エックスのおされスポット』『グルメ』『チョコレート』『音楽イベント』『ムスリム』『移民』『iphone』『アフリカの仏語圏』『ワイン』『ヨガ』『食べていくだけの小商い』『毎日の食事』『ヨーロッパのイスラム』『男子の子育て』など興味あり。Twitterはkonaritsでおります。Follow-meです。

職歴としてワインアドバイザー&ときどきヘリコプター関連通訳。京都時代は大阪税関でも取り調べ現場通訳経験あり。守備範囲はワインからヘリコプターまで。こちらのこちらのプロバンス地方のお店やレストランの紹介もこれからやっていきます。よろしくお願いいたします。

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