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ヤブ医者対決顛末

ヤブ医者が決定した。

視診対決は日の一本勝ち。

この子達の小児科はコンタジュー(感染性)と思われたら、待合室も別室、出口も裏口からというかなり気合いの入った医院なので間違いはなかった。

http://women.benesse.ne.jp/kensaku/pediatrics/18857/

こういうシステムってフランスにも必要。賛否両論あるだろうけどもうどうせネットしてる人間はバカじゃないんだし、こういう評価も参照程度にしてみるだけだろうし。

結局、原因は土曜日に遊んでいた毛虫か植物のアレルギーと言うことが判明。

親バカ顛末記でもありました。ああ、疲れた。



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2008-04-30(Wed) 09:05| 未分類| トラックバック 0| コメント 2

ヤブ医者の見分け方

また息子が病気になった。

この2ヶ月

腸重積(入院)→腸重積(入院)→重度の口内炎で一週間摂食障害気味とおもったら、次はふたりそろって赤い斑点が!

もう、母子手帳の病歴欄がいっぱい。
こんどはふたりおそろいで。

それにしても母子手帳の存在。実は京都市と大阪の領事館でもらった2冊をもってるのですが。日本は母子手帳というだけあり、妊娠が分かった時点から配布されるのに対し、フランスのは誕生の時点でもらったような。そいえば名前もCarnet de Sante、健康手帳。日本ので妊娠中の体重の変化など今見ると恐ろしいけどなかなかの思い出。

そして、今回発見したもっと恐ろしいこと。

本日医者には「Varicelle (水疱瘡)でっせ」といわれたのだが、

帰ってからふと日本の母子手帳を見ると大徳寺保育園時代にふたりとも、水疱瘡やってる記録が。

なんなんだ!?

日仏のヤブ医者対決なのか?

水疱瘡とかって視診でしか判断しないからって。
ひどすぎる。ヤブ医者め!(いまのところどちらをせめて良いのか分からないので、再診にいかなきゃ)人生に2度も水疱瘡にかかる人っているの?

おかげで野暮用仕事はキャンセル。
緊急命に関わるものはないからまあいいものの。

今のうちに抵抗力つけてちょうだい。




2008-04-28(Mon) 23:50| Etre Maman(親バカ)| トラックバック 0| コメント 2

四極バランス

ベルサイユのばら(5冊セット)ベルサイユのばら(5冊セット)
(2003/08)
池田 理代子

商品詳細を見る
この本を読破した。昨日の日記にも書いたけどマルセイユの日本語補習校の図書館においてあったので徹夜覚悟で。

20数年のブランクを経て読み返しても登場人物はみんな生き生きとしていたし、絵のうまさもかわることもない。今まで知らなかったAix en Provenceの名士ミラボー候が革命でこういう役割を果たしたのか。というのも再確認できてよかった。

長く続くものはそれなりの要因があると思う。作者が最初描いたときに、今流行のビジネスモデルなんかを意識せずに彼女の本能的表現欲でこの作品を勢いで描いてしまった池田理代子の動物的勘の良さを感じる作品だと思う。

絵がうまい
女子供の曲線のバランスがとてもきれい。ドレスの華やかさもよくぞ白黒の世界で表現してるなぁと感動する。
歌舞いている
男装の麗人の主人公ってところから歌舞いているストーリーが通受けするのではと思わずにはいられない。
愚直な部分も残す
恋愛的表現はとっても70年代的だなぁと。80年代のあの軽さとかはなし。
どこか高邁である
歌舞きと下調べの几帳面さに見る高邁さのバランスがうまい

愛される作品てこういう要因のバランスがちゃんとれてるんだろうと思う。とにかく4番目は大事。これは決して「エラそう」「近寄りがたい」ではなく、その存在が気高いというだけ。例えば北野武の映画には彼のイメージからかけ離れた高邁さが漂う。微妙なんだけど、これって高い低い、品があるないではなくて、オーラの強弱。オーラが人を飼い慣らしてしまうのと同じ。

実はこの方程式ビジネスでも同じだと思う。究極、事業とは創作活動であるからして例えどの部署にいても想像力は必要だと思う。そして利益を創造していかなければならないのだから、たとえ歯車だと思っててもこのようなモデルをたま~に見返したり、参考にするのは決して悪いことではない。

な~んて。どう考えてもこれの実写はスケベ心。事業拡大は天才社長の目が届かないことだらけで失敗。芸術肌の社長の趣味は声楽という高雅なエッセンスをちりばめて歌舞くほうもしっかりケア。

それにしても今のフランスのマンガブームにこの日本の古典であるベルばらはウケないようなような気がする。ウケてるのかもしれないけど、ネックはこの歌舞き具合がフランス人には分からないような気がするんですよ。そいえば、LangOの日本通の友人もこのマンガを知らなかったし。正直、村上隆の不気味具合は計算されてギリギリの線でとめてる気がする。サブカルチャー特有の毒味って世界共通とは決して思わないので。。。


5巻読み切った甲斐がありました。何事もバランスですね・・・


2008-04-24(Thu) 00:57| Preview(媒体見聞)| トラックバック 0| コメント 3

かぶく

サルコジーになってもうすでに1年。

そして、人気はだだ下がり、そして街の中では、物価高の連続。乳製品いや、物価がガンガン上がってきている。今日のニュースでは乳製品がこの3ヶ月で5~10%あがったといっていた。そいえば粉ミルクも高いらしい。うちのはもう卒業したけど、そいえば日本と比べれれば1割ほど高かったような・・

http://www.lefigaro.fr/conso/2008/04/22/05007-20080422ARTFIG00282-les-produits-laitiers-encore-plus-chers-cette-annee.php


どういう事よこれ。革命だぁ革命!

今ちょうど、マイミクさんに触発されてマルセイユ日本語学校から借りてきたベルサイユのばら全巻を読み倒しているところだけど、(おかんなにしてるねん!て)なんか、今や現代のフランスもこれもしかして、革命前夜じゃないですかコレ・・・。大バクチがどうも見当外れだし、(エアバス政策など)首飾り事件のジャンヌが当時は「悪い女だ」としか思えなかったけどこの年になる、「ジャン、いい女やん」と改めて大人の視点で楽しい。しかも歴史的検証、仏国内の地理関係、作者の視点オスカルの政治的立場が垣間見れたり。

それにしてもベルばらってめちゃくちゃ倒錯してるよなぁ。この人間関係を全然おかしいと思わずに読んでいた小学校時代の私って可愛すぎ。リボンの騎士は女の子であることを隠してたけどこっちは隠してないから余計にやっかい。それにしても池田さんの絵の旨さはなんか感動的。絵が生きてる。そしてこの歌舞き具合を自然に受け止められる日本女子DNAにも感謝。

この歌舞き具合の居心地の悪さと、オタク文化のバツの悪さに共通する、少し歪んだ心地よさが今、世界で油田のごとく血眼で探し求められているものかもしれないなと思ったり。




2008-04-22(Tue) 23:18| Reveil(日々覚醒)| トラックバック 0| コメント 0

アンコ椿は恋の花

wii♪3日遅れ~の便りをの~せ~て~♪

で、始まるのは同郷の都はるみのヒット曲。小学校の時に大島へ家族旅行に行ったときに船の中で延々に流れていたのを思い出します。

さて、日本が去年のクリスマス発売だったのを考えれば、4ヶ月遅れの便り。今日のバス停@Aix。Wiiそのものがない我が家にとっては指をくわえて眺めるだけの広告なのですが、日本的な大人がゲーム機で遊ぶという土壌がないフランスで戦っていく同郷の任天堂の健闘を密かに喜んでるアタシ。

フランスではご存じの通り、大人の文化、子供の文化がしっかりと分かれているために戦略的に非常にむずかしいのではないかと思います。例えば、夜のゴールデンタイムのドラマ。(いわゆる2時間ドラマですね)に於いても、ドラマの画面中画面の下の方にず~っと、カッコ○のなかに12とか15とか18とか数字が浮かんでいるのです。意味はなにかというと、

「このドラマは12歳以下のおこちゃまはみちゃーダメよ」

というテレビ局(いや、倫理委員会みたいなところ)のお達しなのです。ですから、途中でテレビをぱちんと付けて画面の数字が大きいほど、「あ、露出が多いねんな」と大人は密かに思うわけです。

子供のマンガやおもちゃに熱中する大人はカッコ悪い

という風土が根付いてしまっているこのフランス。とはいえ、ミッテランの時代よりかはフランス人も軽くなったとは思う節はあるけど・・その分、日本化してきたのか。

さて、わたしのDSヨガは一応25回の仙人のヨガ教室、ワンクールは終了。毎日同じポーズばかり取ってたらほとんど覚えてしまったけど。何がこれ良いって、勝手に記憶してくれるところ。今日は何カロリー運動しましたよ。と勝手に付けてくれてそれを眺める時間がなんとも、小学生の頃初めてもらったお小遣いを銀行に預けて通帳に付けてもらって何回も眺めていたあのわくわくと同じ。

見るだけで消費カロリーも、残高も増えないんだけどね。小市民のこれっぽっちの充実感を与えてくれるこのちんけなDSの戦略にハマりきってるのは良いことなのか悪いことなのか。

健康美容は私の生き甲斐ですから・・・・

都はるみといえば、・・・ひとごとながら最近の内縁の夫の自殺のニュースは本当に心が痛い。なんか良い歌手だからこそ、感受性が強い人だからこそ今後が気になる。






2008-04-20(Sun) 23:18| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 0

味覚の変化

人間の味覚は変化していると思う。進化なんかしなくて、刺激を求めて老化してるのか。

こんなものを好きになってしまった。これはいいわ。私はハマる。
辛いものが苦手なフランス人には受けないだろうなぁと納得。



2008-04-16(Wed) 16:03| Reveil(日々覚醒)| トラックバック 0| コメント 8

私はお洒落じゃないぞ!

私は歌謡曲が大好き。もちろん日本の。

だから、日本へ帰ったら何を一番にするの?って良く聞かれるけど、別に高級料亭でも温泉秘湯ツアーでもなんでもなくて、街の中のそこいらのコンビニに入ってうすっぺら~い流行のJ-POPを一時間ほど聞きたなぁって漠然と思ってたり。(安上がりすぎだぞ)

コンビニ飯は苦手だけど、そいえばMANGAは普遍的にフランスにも輸入されているけどJPOP実はずっとドメスティックにとどまっているところがなぜなのか分からない。その歪さが好きなのかも。というのも、私の青春時代はFMステレオから流れる洋楽が大流行だったんだけど、ある時から、カラオケというマーケットができてきて、そのカラオケマーケットに対応するために歌謡曲JPOPが再度息を吹き返したような感があるんだけど。。それがちょうど私の日本JPOPブランク期で、打ち込みの小室哲哉が跳ぶ鳥を落とす勢いの時代って私、ぜんぜん意識を払ってなくて・・・私にとっては失われた歌謡曲10年があって、(この間に世界中のエスニックにはまってたような気がする。お経のCDも持ってたぞそれが一段落して、JPOPにもう一度ハマりだしたのは、宇多田ヒカル、あゆ以降で、とにかく私の世代で歌謡曲なんて聴いてるとダサかったし、今もダサいとは思うけどダサいが故に、海外のPOPもどこも停滞しきってて、POPじゃないし、専門化してきて音もアーティストの主張も極端過ぎて私にはよくわからないのが事実。最近はほぼ、ボケ防止?的に日本のJPOPのサイトをたまにチェックするぐらいなのですが・・とほほ。

そしてこんな私のためのBGMラジオ局を見つけました!

http://jp.delicast.com/radio/%E6%97%A5%E6%9C%AC/Peridot_Radio

ここのラジオ局、、すごすぎです。24時間ぶっ通しで70年代80年代の歌謡曲を流して続けています。昨日なんか、斉藤由貴の「制服」とか流れててもう泣いてしまいました。今日覚えてるだけでも「失恋レストラン」「TUNAMI」「熱帯魚」「岬巡り」「ルビーの指輪」浜田省吾「マネー」など泣きたくなる歌謡曲がいっぱい。曲名分からなくても、あ、この声はさだまさしだ、あ、華原の朋ちゃんだ、とか谷村新司だとか。まるでYoutubeの昭和50年代の紅白歌合戦ビデオを見てる気分で。。。(興奮してます)もっと言えば、大西ユカリやクレイジーケンバンドみたいにスタイリッシュじゃないんです。もっとフツーの歌謡曲なんです。もっと庶民階級って言うか、、、斜に構えてないんです。滝川クリスタルじゃないんです。うちの近所の寂れた銭湯の脱衣場でかかってるような曲。


こんなラジオを昼間っからぶっとをしで聴けるだなんて、浜村淳もびっくり。deezerなんか目じゃないです。(Deezerでは日本人アーティストで唯一見つけたのはFantastic Plastique MachineとM-FLOぐらい。Tei Towaとかハウス系実はすっげー好きなんです。もう脳細胞ぷるんぷるん)

フランスのFM局はどうもこうも同じ曲ばかり流してて1日聴くとチャンネルを変えずにはいられないのですが、このインターネットラジオ局はすごいです。こんなストックどこにあるのでしょう?もう敬服です。

30代後半から40代の方へ。

作業中のラジオとしてどうぞお遣いください。洒落たJAZZ局、クラシックもオペラも素晴らしいのですが、ご自身のイメージもあるかとは思いますので音量は控えめに・・・

特に日本を離れているアナタ!ハマりますよ。

ちなみにフランスのこの手の懐かしソングの専門局
http://www.nostalgie.fr/
だいたいこの曲を聴いてる仏人の100%家にシャルル・アズナブールのレコードがまだおいてあったりする。アメリカや英国ではエルトン・ジョンの70年代ヒットベストみたいな・・


2008-04-14(Mon) 23:23| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 2

病院ファッション

病院日記の続き。

そうそう、フランスの看護婦さんファッション・・・日本との大きな違い、第一帽子は被ってません。ま、街の中でも帽子を被ってるのは英国人と日本人だけですが。さて、役職や位は、名札でチェック。服装についている帯の本数などでは関係ない様子。

小児病棟の雰囲気みんな結構楽しそうな人多いです。職場的に明るくしなければならないのか、声もデカくてとにかく子供相手だからか「はいはいはーい。注射痛くないよ~。あああ、、あんなところに、なんの絵だろう?あ、もう終わったよ~はい、ぼんぼんあげよ」的な役者揃い。

(下の息子が通っている半日保育のギャルドリーの方がよっぽど子供嫌いっぽいアシスタントとかがいたりして)さすが医療機関。

さて、ファッションに戻りますが、足元がまたこれ、、全員サボ。白が80%だけど色つきもちらほら。病院指定とか、薬局で売ってるタイプが多し。医師はたまに好きな靴を履いていますが看護師、そして、ヘルプの人みんなサボ。庭仕事じゃないんだけどさ。走らないから良いけど、足をぐっくりしたり、疲れないか心配。だって、私からすれば寿司屋の高下駄みたいなもんだし。

また医師と看護婦の関係がフランスと日本じゃちょっと違う感もあり。日本の看護婦さんはもっと発言権が与えられてるような。。。もっとエラそうで私は頼りがいがあって好きだけど。

日本でへんなお店で人気のありそうなピンクの制服?の似合うお姉様的な方はどなたもいらっしゃらず、女っ気を振り切って働いてる方が多かったです。どちらかというとアラブ系の(いろいろいるけどね)お姉様方の化粧のばっちりさは白人フランス女達負けてますね。白人フランス人なぜかみんな枯れてるし。

もちろん喫煙率はどこの国でも同じ高そうでした。

ま、いいけど。病院ファッション。写真取ってくれば良かったですね。ま、入院中はそんな余裕もなかったので許してください。




2008-04-12(Sat) 23:05| Reveil(日々覚醒)| トラックバック 0| コメント 2

病院生活日記

また長男が2月と同じ病気(腸重積)で入院。毎回学校がバカンスになると病院へ入ってるような。

今回もまた家人は出張中。次男の面倒は家人のアシスタント?いや学生?さんに応援たのんで事なきを得ましたが・・・(仕事の関係なのにほんとにありがとう。シュウショクサキもタイザイキョカショも全部家人が面倒見ますからご安心ください)

さて今回は2泊3日コース。医師、スタッフも顔見知り?で慣れている方ばかりだったので、検査や経過のほうを重視する故に付添母としては「気が疲れる」連続。

それにしてもフランスの病院飯のまずさは日本のそれを上回る。
私立ではなく市立の病院てこともあるけど。正直市立病院しかないんだよ。って。

平均的には

朝・・・袋入りビスコット(カタい、いわゆるラスクみたいなの)、バター、ジャム、ヨーグルト(プレーン)、砂糖
昼・・・肉(Dindeとか豚とか)ソース(もちろん大味)、堅パン、果物
夜・・・肉(内容は昼と同じようなもの)ソース、ジャガイモ(冷凍)、パン、果物

4歳児のお皿に大人と変わらない量の肉が載せられているのにはビビった。カテゴリー的に4~9歳までは同じメニューらしい。それにしても、このまずさ・・・美食の国じゃないの?とマリアンヌに喧嘩を売りたくなるほどの冷凍食。

それにしても、最近はモンスターペアレンツ?というのか、2歳の病気の子供にまっかかのグレナデンシロップいりの水を作れだとか、(しかも看護婦さんつくるし)朝から砂糖たっぷりのココア(いわゆるショコラですな)をほ乳瓶で飲ませるおかん達。

もちろん、そのおかんらは、「タバコ吸いに行ってくるし、子供、みといてな~」

といって部屋を出るのだけど。(2人部屋でしたが)そしてその割には「PICINE(プール)」という雑誌をむさぼりよんでるし。(そっか、今年の夏に自宅にプールでも購入するのね。羨ましい。)

ま、そんなわけで、入院生活合宿も終了とおもって家に帰ってきたら次は口内炎で摂食不良気味の長男。

あんたの倍食べてやる・・とお粥をつくるいたいけな母。

あああ。また、バカンスのモンペリエ小旅行計画が消えたやん。なんとkして~・・


2008-04-12(Sat) 15:48| Etre Maman(親バカ)| トラックバック 0| コメント 4

アナログを信じろ!

実はこっちの図書館で気になっていた楢山節考(ばらっどならやま)をネット予約、到着したというので、いそいそ出かけてみるとVHSでのお貸し出しのみとなりますとのこと。うちのビデオのレクターは子供がビデオ口にレゴを詰め込んでしまいそれ以来、稼動不可能となっているので、泣く泣くあきらめ。。。

実はこの映画は一度は見ているのだが、ふと見たくなって予約してみたものの。亡くなった今村監督の名作。名残惜しい。

さて、実はこのときに図書館の貸し出しの人に言われたのだけど、図書館的にはDVDよりもVHSのほうがよっぽど強靱だそう。つまり人々が何回も繰り返しみるようなものはビデオの方が強いんだって。DVDは繰り返し使えてデジタルだし画質も変わらないといううたい文句だけど、すぐキズがついたり、割れたりするので図書館としてはビデオを消滅させたくないらしい。

壮絶な内容
http://www.geocities.jp/mirror_django/etc/narayama.html


それにしても。

そいえば実家にはレーザーディスクもありました。カラオケ&映画用。あの大きさを最初に見たときには感動的でした。そして私はMDというメディアは一切スキップして、早期からMP3愛好家。で。。

ほんでいまじゃ、Blu-rayって・・・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/Blu-ray_Disc

可愛い名前。。

可愛い名前でいうと、ドクター中山のディスケットも美味しそうだし、フランス語では針で落として聴くレコードのことVynil(ビニール)って。なんか、これも単語そのものが可愛いなぁって思ったけど。

息子が大きくなって

「おかあちゃん、僕の赤ちゃんの頃の写真見せて」

といわれて、それを再生するものがなくなってたらどうしようとヒヤヒヤする毎日ですわ。


2008-04-09(Wed) 21:13| 未分類| トラックバック 0| コメント 2

意味が分からん

日本のニュースを読んでるけど意味が分からん。

ガソリン値下げスタート 
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/080401/env0804011854006-n1.htm


揮発油(ガソリン)税の暫定税率(1リットル当たり25・1円)が失効したのを受け1日、全国の製油所で「値下げガソリン」の出荷が一斉に始まった。この日都内では、いち早く値引きしたガソリンスタンド(GS)に客が殺到する一方、在庫が切れるまで様子見を決めたGSでは閑古鳥が鳴くなど明暗が分かれた。全国的に値下げの足並みがそろうのは課税分の在庫ガソリンがなくなるまでで、1週間ほどかかるという。

原油先物価格
http://chartpark.com/wti.html


こっちはだいたい、1,34ユーロ~1,40ユーロ(もちろんハイオクでない方)

気持ち的に税率はちょうど半分ぐらい払ってるような気がするんだけど。


2008-04-05(Sat) 11:24| Reveil(日々覚醒)| トラックバック 0| コメント 2

ラジオの時間

幼稚園児2人の面倒を毎日見ながら生活していると正直テレビを見てる時間ってほとんどなくて、たまに早く寝てくれたときに見るDVDが唯一の最近の楽しみ。。。

じゃ、ニュースとか天気予報は?っていうと、台所のラジオが頼り。朝のワイドショーはひとつのチャンネルしかしていないフランス。しかも、司会はテンポの悪いおやじ。しかも10年以上してる。飽きないのか?フランス人。TVキャスター長居しすぎ。みんな。早く変われっておもうけど。

小倉さんも、アヤパンも、みのさんもいないフランスではやっぱりラジオ!アナログチューニングを会わせ、BFM。。ほぼ内容は日経ニュースが続くわけなんだけど、ちゃんと15分ごとに時報を言ってくれたり、ニュースも朝はガンガン喋ってくれるのでなかなか使える。ただ、朝から「東京8ポイントおち~」とかそんなニュースばっかりなのであんまり冴えないけどとにかく、日本のあの朝ワイドショーの画面の上に時計が貼りついているのと同じ感覚。

他のFMで好きなのは、BEUR FM。直訳するとバターFMだけど、いわゆるマグレブ国の音楽がガンガン流れてくる。

私がこんなアラブチックな音楽で腰を振って踊ってると(ライとか)家人はいちいち「僕が小さい頃はこういう音楽を軽蔑するように習ったんだ」「絶対これ下品だよ」とか毎回のように言うからまたむかつく。勝手にしろなんだけど、ったく、マグレブの人間っていうとみんなライが好きなイメージありますが、なことありません。どちらかというとライってすっごい下品な音楽にカテゴリー化されているみたいですね。。。歌詞の内容はそんな下品じゃないんだけど。それでも選民意識の社会層の人は嫌いみたいです。ま、私のひとことは、「ほっとけ」ですけどね。

朝のワイドショーがまだなかった頃、我が家はいつもありがとう。浜村淳ですが定番でした。で、、いまなお生き続けている現役の浜村淳の声が南仏でも聴けるこの喜びは、瀬戸内寂聴のお説教を聞いてるほどのありがたくて涙が出てくる。しかしまぁ、この人、差別用語とか多いんですけど。もうろく?。これだけ中国人嫌いな発言を公共の電波でもして問題にならんのはやっぱり懐の広い大阪がゆえ?なんか、嫌中のすごい悪い例を見てるようでハラハラするんですけど。だから人気があるのか?



とにかくラジオはおもしろい。Aixだからか選曲はほんとにどこもいいのはないけど、15時ぐらいからのSexlogueのおばちゃんの悩み相談室も大好き。。。。兵藤ゆきなんか目じゃないですよ。とりあえず、このおばちゃん昔ポルノ女優やったらしいですけど、しゃべり方がまた知的、声も張りがあるし、絶対アルコールもタバコもしてない。そしていつもお答えは保守的。旦那の浮気を相談してくる女性に対しては「すぐ言っちゃだめよ、もう少し様子を見なさいね。また変わるかもしれないから・・」などなど。。・・・また、この詳しくはいつか書きますね~。



2008-04-04(Fri) 23:45| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 4

プロフィール

天真爛漫子

Author:天真爛漫子
セザンヌの街、Aix en Provenceの旧市街が大好きなスイーツ脳の子育て主婦。最近は細々と仕事気味。

『マルセイユ&エックスのおされスポット』『グルメ』『チョコレート』『音楽イベント』『ムスリム』『移民』『iphone』『アフリカの仏語圏』『ワイン』『ヨガ』『食べていくだけの小商い』『毎日の食事』『ヨーロッパのイスラム』『男子の子育て』など興味あり。Twitterはkonaritsでおります。Follow-meです。

職歴としてワインアドバイザー&ときどきヘリコプター関連通訳。京都時代は大阪税関でも取り調べ現場通訳経験あり。守備範囲はワインからヘリコプターまで。こちらのこちらのプロバンス地方のお店やレストランの紹介もこれからやっていきます。よろしくお願いいたします。

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