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世界共通ヤンキーファッション

下妻物語のヤンキーファッションは日本の固有の空気を吸っていなくても理解できるかどうか?を調べるために、ふと、南仏ヤンキー(やんきぃです)のファッションチェックをしてみたら、、なんと、ヤンキーは世界共通ではないか!

マルセイユにいるいる。うじゃうじゃ。みんなジャージを着ている!おまけにパチモングッチのサングラスつき。ふむ。胸やおしりにはD&Gだのアディダスだのネーム入りだ。イオンジャスコのノーブランドではない。種族を見るとほぼアラブ系が多いのはなぜか。ま、そのあたりはおいておいて、ふむふむ。ヤンキーはそいえば態度が悪い。勉強もできなさそうな連中が多い。バスもただ乗りしている。

それにしてもごっとファーザーのテーマ曲を掛けながらの暴走はないな。ふむ。でもヤンキーは存在する。しかしこのおフランスでのジャージファッションはあまり歴史がない気がする。やっぱり下妻物語の言う関西のヤンキーは歴史が長い。

じゃ、昔の不良はどんなファッションをしていたのか?え?永遠の不良少年といえばジェームスディーン。え?Tシャツにジーンズ。超オシャレじゃん。良家の子女に間違えられるよこれ。68年のおフランスのプチ革命時のファッションもフィルムを見ればジーンズのみ。その時代は化繊?がなかったの?すれたジーンズってあんたハマショーの世界やん。きゃー。しびれるぅ。おされ!&レイバンのなすびってぜんぜんヤンキーちゃんやん。ヤンキーはジャスコの近くに住んでるねんで。

ふむ。

日本のサブカルチャーとはオタクで世界の最先端を走ってたとおもってたら、実はヤンキーのジャージも最先端だったのですねっ。アメリカの黒人の元祖とはちょっとちがう、日本とフランスヤンキーの軟弱ファッション。共通点は大あり。高度経済成長期とダブってるのか、ヤンキーファッションは。ふむ。じゃ、この不況下においてのヤンキーファッションの変貌はどうなるのか。。。

所詮80年代命のあたしにとってヤンキーはやっぱり中森明菜っぽい制服改造しかないのだが。。。

スカートを長くしてただなんて今の子信じないだろうなぁ。日本のヤンキーは脚を見せてはいけないムスリムだったのだ。

私服は無理だが、この年になってティーンエイジャーの頃にやれなかったヤンキーにも挑戦してみたくなったりしている中年女ってどうよ。(偽ブランドのジャージとかなんか、すごい着てみたい。。)

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2009-03-24(Tue) 13:55| Reveil(日々覚醒)| トラックバック 0| コメント 6

下妻物語

松子の免疫があったので楽しめました。松子の免疫がなければ怒ってたと思うのですが・・・お決まりの阿部サダヲのアホな存在感、やりまくり三助(パチンコ屋おやじ)の入れ歯ぶり、宮迫の眉毛なし顔の怖さなど。もちろん画像処理とか、アニメの入れ方などは職人だなあと感動します。

ただ、広告屋の映画によくあるやっぱりメッセージの散漫さが気になる。

ジャスコとヤンキーとロリータ。って日本の庶民文化で「ジャスコで何でも揃う」とどうでもいいいちごちゃんに「私の欲しいものはジャスコにない」とすねる桃子や「ヤンキーはいつもジャージ」とか・・・やっぱりこの人のネタって松子もそうだけど、すべて内輪受け。

受け手によってはその内輪でない人からすれば、しらけてしまう。でもツボにはまれば笑える。

たとえばジャスコにさえ見放されたところにすんでる人、片平なぎさを知らない人が見れば不思議な映像。それでもビバ!大衆意識が作用して赦してしまう自分の緩さにちょっと自己嫌悪。

ま、そんな文句を言いながらもやっぱり好きです。このアホなノリ。同じアホなのにパルプフィクションがなんでカンヌをとって下妻や松子がカンヌをもらえないのは不公平だ。とさえ思ったり。。


ふー。あと3日で京都どんよりバカンスが終わるわけだが、長男、腸重積が収まったと思ったら、次は眼科にて弱視と判断されかなりショック。子供の弱視は早期発見による治療が必要で10歳ぐらいまでには直るとも言われているが5歳すぎで発見したのも幸運だったと思うべきか。園児さんにして、もちろんめがねは必須。今後フランスの眼科医の約束のとれなさ(あの万人に向かっての偉そうな態度)や治療費の高さを考えるとクラクラするのだが・・・・もちろんフランスではめがねもコンタクトも健康保険でカバーされるとは有名だが、上限はあるわけで。。。。。。実質シングルマザーの心配はまた続くのです。(実質とは精神的にですね。お金は多少出してるわけですが家人に子供について期待する執着をあきらめると、別に一緒にすんでる必要性もないのでその面でも悩んでいますが)


2009-03-16(Mon) 19:50| Preview(媒体見聞)| トラックバック 0| コメント 7

オヤジざかり

何かひとつの競技ついて完璧にそのルールを知ることはよほどの情熱がないとあり得ない。

ましてや競技を自分でプレーしたことがないのにルールをあたかも自分が体験したことのように鑑賞し、楽しめるスポーツ。それが「相撲」でも「サッカー」でもない「野球」

暇な夏休みにテレビで見ていた野球や、中学高校でクラスみんなで読み回していたマンガも全部そういえば野球物語、野球恋愛ものだったり、いくら転ぼうと、もがこうと野球の呪縛から免れられない。

アサヒビールかキリンビールかと言われるとキリンなのだが、それでも野球の魅力はあえて鑑賞スポーツに興味のない私まで惹きつけるのはやっぱりカーネルサンダースの呪いなのか・・・・

ということで野球。実際プレーしたことなんて一度もないのに、、、、、、やっぱり刷り込みですな。


2009-03-15(Sun) 18:35| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 0

金賢姫

若い頃よりも綺麗さが増したと思った。あの大韓航空機事件などは道頓堀に掘り投げられたカーネルサンダースとそれこそ同年あたりではなかろうか。事件後「女として」という彼女の本を読んだことがある。もう何年か前だけど。その本の中で彼女の父親役の人が捜査員が来る手前で自殺したこと、彼女もそのアンプルを渡されていたことなどもショックだったし、飛行機から降ろされる時、口をテープでふさがれてるのは舌を切って自殺しないようということも本から学んだ。あと、数年前にみたNHKドキュメンタリーも覚えている。彼女は事件後、キリスト教に改宗したことなど。テーマは「赦す」だった。

当時、北朝鮮関連の本なんてほんとに少なくていまみたいに情報が多くなく、キム父マンセーの時代だったからみんなびびって北朝鮮のことなんか口にするだけで工作員に連れて行かれると固く信じていた。そんな時代だったから、まだまだ北朝鮮もキューバも威厳があった。もちろんソビエトは早々に倒れてたけど。フランスじゃ北朝鮮ネタなど一切はいってこないので、このニュースは興味深く見た。本当に解決してほしい。


そういえば最近本を読めなくなった。言い訳ではないが集中して自分の本が読めないのだ。子育て中の女がバカというのは世間の常識だが、ほんとうにそう思う。否定はしない。映画館もいけないし、DVDも夜中にこっそりみるだけになる。

もちろんそうでないひともたくさんいるが、本を読むことが贅沢なことだと感じたのはこの年になってからだ。まだまだ美術館へ行くだの、カフェでボーッとするだのの方が贅沢っぽいが、本をたくさん読む方が簡単なようで難しい。そうなると今となっては、周りの景色などの小さな変化やかたち、草木などにも目を配れるようになった。今回は今週限りだが、大徳寺の竹林や石畳を見るだけで、贅沢な気分になれるほど安上がりにもなった。安くさい表現だが「愛でる」その目はきっと穏やかなのだろう。

新聞は努めて読んでいるが、長い本を読みたいと思っているうちに、「ママこれ読んでえ」と絵本を持ってこられるとだっこしながら声を出して読む。子供相手に黙読は許されない。音読していくうちにまた日本語のリズムや語彙も発見もあり、黙読速読とは違う楽しみもあるのだが・・・・・・・やっぱり本は読みたい。






2009-03-11(Wed) 17:17| Reveil(日々覚醒)| トラックバック 0| コメント 9

微妙なポジション

最近医院病院歯科医院巡りをして重い雑誌を読むようになって気がついたことだが、いつぞや首相をなさった細川護熙氏の身の振り方が非常に気になってきた。というか、家庭画報、和楽なんぞの常連であることに最近気がついた。

ふすま絵コレクションで含蓄をたれたり、家宝の器をおみせしたり、バルチュスセツコおばさまと女性の品格についてお話しされたり。(もちろん今の女はいかんのう。。の連続だったような)


オッジ、家庭画報、スイーツ系「萌え」男の大先輩なのかもしれないが、最近のニュースがこれだけ荒れてるときに、この方の優雅さはそれこそ癒し。(古い)ま、別世界のもので保険外医療の待合室には似合う。(もちろんあたしはすべて保険内)日本の雑誌といえば、家人が飛行機で盗んでくる週刊新潮、文春、週刊ベースボールぐらいしかなかったので、重い雑誌の上質な紙やカラーの美しさには目がくらくらする。

ということで閑散期の京都を楽しんでいますが、大きな美術展などがないのでちょっと残念です。


2009-03-07(Sat) 17:13| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 2

プロフィール

天真爛漫子

Author:天真爛漫子
セザンヌの街、Aix en Provenceの旧市街が大好きなスイーツ脳の子育て主婦。最近は細々と仕事気味。

『マルセイユ&エックスのおされスポット』『グルメ』『チョコレート』『音楽イベント』『ムスリム』『移民』『iphone』『アフリカの仏語圏』『ワイン』『ヨガ』『食べていくだけの小商い』『毎日の食事』『ヨーロッパのイスラム』『男子の子育て』など興味あり。Twitterはkonaritsでおります。Follow-meです。

職歴としてワインアドバイザー&ときどきヘリコプター関連通訳。京都時代は大阪税関でも取り調べ現場通訳経験あり。守備範囲はワインからヘリコプターまで。こちらのこちらのプロバンス地方のお店やレストランの紹介もこれからやっていきます。よろしくお願いいたします。

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