Twitter

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

電気事故続き

黒い日曜日、イースターの日から、我が家の家電環境はよろしくない。とはいえ、いつまでも泣いてはいられない。こつこつと中古サイトなどで買い集めたテレビやDVDが活躍しているのだが。

とうとう、フリーというインターネットプロバイダー契約があまりにも怠慢で、送ってもいないワイヤレスボックス代を約6万円も請求される羽目になりかけ、その引き落としの銀行をストップしたら、次は電話線を止めやがった。あたりまえだわな。支払いを拒否する客に誰がサービスを提供するものか。

つまり、ただいま

固定電話・インターネット・使えません状態

にもう一度逆戻りしました。(昨日まではよろよろながらも健康なアダプタープラグを友人からお借りし、ワイヤレスはできないもののインターネットはできていた。電話はだめでしたが)

いつまで続くのかこの難儀。

家人は怒って、サポートセンターの人に「契約者はもうフランスにいない、海外に行ってしまった」とのたまわったそうで、え?なぜか最初の契約はあたしの名前なので、あたしはもうフランスではブラックリストかよ。困るなぁ。実はこの手法はじめてではなく、SFRからOrangeへ変更するときに(携帯の変更)2年の契約の縛りがあったにもかかわらず、あっさりと認めてくれたので調子に乗ってるらしい。


とはいえ、彼の一時の「激高」で私は良い迷惑。正直、激高系の人間とはつきあいたくない。全然知らない人から「え?なんであんたがその激高を止めてあげないの?」と言われたりするのだが、激高系人間を本当に知っている人ならわかるだろうが、そういう人に激高スイッチがはいったとたんもうなにも話さない方が良い。触らない方が良いのだ。あとは自然にクールダウンを待つしかない。つまり、激高型の人間が家に一人いるとまわりは冷静にならざるを得ない。最近思うのは相手に欠点があると、共同生活者とはそれをカバーすべき能力が発展してくる。これはどの共同体でも同じことではないだろうか。多分私の欠点も同じ共同体の誰かが補ってるのだろう。たとえば、この激高男は、日曜大工や車の修理などをいっさいしない。いや、できない。自転車も乗れない。となれば、私がするしかない。ということで、この役立たずのおかげで、車に関しては、プラグ交換は軽く、オイル交換までやろうかという勢い。というか勉強欲も出てくるのだ。家人がこんなんだからさ、おじさん、修理するところ見せてよね。とずっと見学してたら、先日の整備工のおじさんには「そんな男、早く別れて俺と一緒になろうぜ」とナンパもされたし、これも悪い気はしない。

いや、極端な例だけど、人間っていつまでも怒ってもいられない。必要以上に怒ってる人を踏んづけて前に前進するのも気持ちが良い。(ほんとに前向きだなぁあたしって。。。)

勝手にしてくれても良いんだけど、人の名前をかたるのはやめてくれ。ということで激高癖のおかげで私は忘却作用が人の5倍ほど機能する体になってしまった。びびっても仕方ない。それも考えようによってはあんたのおかげだよ。ありがとうね。

ということで、これからまた数週間は家人の3Dという携帯でしかインターネットができない日々。ではまたネカフェ難民になります。EDFといい、保険会社といい、それでまた、来週の月曜日はお休みですか・・・はっはは。もう、ここまで来ると遊んで海岸で寝転がってろということなのかな。ほんとに・・・まじめに就職活動してるのに。ちょっと。。。あんたっ!そこどいてっ!


スポンサーサイト

2009-05-27(Wed) 22:00| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 3

イチローさん!

IMG_0576.jpg

イチローの背番号ではありません。看板がこれになったら、夏やね。

それにしてもこの会社この不況下でもコングロマットで儲かってるらしい。フランスの松竹梅?月桂冠?的な存在。頑張れ。貧乏人やアル中から金を吸い取るのだ。商売基本は搾取やもんね。特に香辛料とかはアフリカからの輸入。やっぱりフランスはアフリカとの縁は切れない。と思わせる広告。


2009-05-26(Tue) 22:29| Sorties(遊山)| トラックバック 0| コメント 5

40危機

いろいろと人の人生の先輩の話を聞いていると、こちらの国でも【40歳危機】という言葉があるらしい。

多くの凡例よくある場合、20代で結婚、専業主婦で生きてきて、ふと40になった女性が「私何してるの?」に陥り、離婚というパターンが多いらしい。

というかここでで専業主婦してること自体が少数派だから40歳前後という、更年期にはまだまだ時間があるのに特に、家にいた人に起こりうるらしい。ただ事情があって働けない人だっているわけだからね。

てか、40歳って考えちゃうのよね。



考えても見てよ。定年がじゃ、60と設定して、あと20年しか働けない。働けると言っても人生三分の一は寝てるわけだから、意識を持って自分の意志で動いてるのはたったの、12年。12年間って、あまりにも想像できるぐらい短い。だってこないだ生まれた子供がもう秋に小学生だもの。

時間がない。

と思えば何かしなきゃね。働くにしろなににしろ、動かなきゃ、行動しなきゃ!

だんだん焦ってきたんですが。何をすべきか。ただいま熟考中。オイオイ。空回り、からふかしの時期はもうすでに終わった?


今日のAix。本日よりピカソ展がはじまったらしく、やたら盛り上がってるんだけど。短い夏が始まるのでしょうか。



2009-05-25(Mon) 21:30| Reveil(日々覚醒)| トラックバック 0| コメント 5

オムツはずれからの飛躍

ほぼ、半径2メートルの出来事ですが、本日次男君が念願の自転車補助輪なしに成功。何かの偶然か、本日leboncoin.fr(これebay.frよりずっといい。無料の掲示板。結構早く掃ける。オークションではない)に出しておいた三輪車、乳母車も引き取り手が現れおさらば。愛車の修理も思ったより安かったしプチ小市民しあわせ。


オムツが取れて喜んでいたのが2歳半。現在、4歳と3ヶ月。年少さんクラスでは大きいほうだが、ブレーキがわからずコケながらも自転車に乗れたのは素晴らしい。恥じらわず親ばか爆発である。

彼はこの日を一生忘れないだろう。

記憶力の悪い私でさえ、35年間でもちゃんと覚えている。日付はしらないが、まだあの、ふわっとした感覚とあの小さな自転車で地面をはいずる廻る感覚。私の場合は、2番目の兄と一緒に近所の公園でしたけど・・・


子パパは自転車は乗れない人(彼の名誉のためにいうと運転免許はもってるそうです)なので夢の母子家庭3人ツーリングの日も近い。

運動神経は2人とも私のDNAを受け継いでくれているのでほっとした。オツムの方はわたしでなくていいんだけど、運動神経が父親ならちょっと一生かっこ悪いことになると思うので、いやはや。。。

本日のフランスのテレビ・・カーラブルーニとシャルルアズナブールのデユエットが聞けてありがたいのかどうかわからないけど。カーラ。でけえ。がんばれ。





2009-05-22(Fri) 12:57| Etre Maman(親バカ)| トラックバック 0| コメント 0

この自由な世界で

free.png


あの、仕方なく暗いイギリス映画Sweet sixteenの方だったのですね。ケン・ローチ監督。毎度の事ながら図書館の予約DVDにて拝視聴。

予備知識はそんなになかったのですが、
こちらのサイトの予告ビデオ
http://www.kono-jiyu.com/
なんてほど生やさしいものではないと思う。てか、これだめ。お金払って見たくない。


話は、人材派遣会社をクビになった33歳アンジー (バツイチのシングルマザーだが息子は両親の元で育っている。両親はひと世代前の普通の庶民。決して下流ではない)が失業後、自分でルームメイトとともに、人材派遣(日雇い労働者の手配師)会社を立ち上げ、自分も違法労働者と知りつつ、その悪業に手を染める。一旦、搾取する側になれば、転げる展開は早い。被搾取側よりの、脅迫、暴力、そして、息子への脅しもはじまる。そして、法を犯すことには反対な経営の右腕であるルームメイトをも失う。普通ならそこで傷心のシングルマザーは、おとなしく。。・・・のはずが、どっこい、ラストシーンでは、ウクライナの違法労働者をスカウトしにいくシーンで終わるという。この監督らしい後味の悪さがえぐい。

社会派映画というのだろうけど、もうこれは他人事ではなく、ヨーロッパの大都市では普通に行われていることであるからして、この監督も脚本も普通の街のカフェで交わされているような小市民の普通の意見をぽんぽん配役ごとに言わせているのが普通でありながら、深く頷ける矛盾に気がつく。

特にイラン人家庭のくだりなんかは、ほんとに、くすっと笑わせてくれたり、(ヨーロッパにおいて、中近東の人は自分が中近東出身というのが恥ずかしいので、ついついイタリア人ですとかスペイン人ですとか言ってしまう。だって顔が濃いからわかんない)イギリスは歴史的にインドに始まり、アフガニスタン、パキスタン人も多そうですものね。ドイツはトルコ、フランスはマグレブ。各国違いますな。そして各国なりに、歴史があり。そしていくら下流がはびころうと今なを絶対的なヨーロッパ・・・

ポイントはこの主人公の女性が、中流の家庭に生まれながらも、(アイリッシュではある設定?)しっかりしたご両親に子供を預け、自分が失業や借金やらでだんだん落ちていく姿がとってもシュール。なのね。世界的に右肩上がりの時代と違って、今の私たちの世代ってほんとにたいへんだもの。昔は働いただけでよかった。がむしゃらに働けばその分儲かった。子供は親よりも良い暮らしができた伝説の20世紀の資本主義どっぷりのあたしの世代の人がみたりするとほんとに痛い痛い痛いっ!

この映画で言いたかったことは多分・・

『自分より弱いものを見つけて搾取しないと、自分も搾取されて下流におちるで』

かも。

ちなみにコレはカンヌではなくベネチア映画祭の賞をいただいてるらしい。

そいえば、グローバリゼーションという言葉を使い出したクリントン大統領、カンヌ映画祭で重要な役をしてるみたいですね。今日のニュースで言ってた。いいなぁああゆう世界も。お口直しに次は子供のトイ・ストーリーでも見せてもらおう。


2009-05-21(Thu) 23:42| Preview(媒体見聞)| トラックバック 0| コメント 9

誘惑

IMG_0445.jpg
Aix市内の雑誌屋さんのショーウインドーにて。左のDVDに衝動買いの誘惑にかられてしまいました。右も不思議な旅のニルスですね。きっとDVDのオリジナル音声が日本語ですよね。カルピス劇場。10ユーロ(¥1300ぐらい)で2つDVD入ってる。お買い得だわ。どうしましょう。迷いますわ。



当時は女の子は明るく、粗野で、大きな声でお返事をし、天真爛漫で生きてればいいと思ってたのに、いつのまにか、こびを売ったり、適当に可愛くしなければ女は価値がないと社会が教えてくれました。


2009-05-17(Sun) 21:31| Etre Maman(親バカ)| トラックバック 0| コメント 3

弱気なアラフォー

所用で血液検査をした。

だいたい健康診断なんて私みたいな健康体には保険代のムダ!

とタカをくくってたのだが。。。いきなり。。。

「総コレステロール高いです。注意してください」

とのこと。うちのお父ちゃんと一緒やん!空腹時に行かなければならない尿検査もちょっとプチ朝ご飯つまんでいったり、そんなにまじめに受けなかった私が甘かった。身長も体重も多少の変化はあるものの全体の影としてはヨガのおかげでくびれができてきたと喜んでいた矢先にコレ。

高コレステロールって20年前にはやった言葉で、今や中性脂肪と思ってたのに。

他人事だと思ってましたが、自分のことでした。

今日から、すべて0%からやります。無脂肪人生。ちょっとつらいが、なんともこういう機会でないと。ということで急に弱気なアラフォー。

子供のピザのつまみ食いは赦されません。

ソフィーマルソーもカーラブルーニもモニカベルッチもアラフォーなので一番綺麗な年齢と言われるあたしたち。そう、このままつっぱしります。

オホホホホホって高笑いできない自分が悔しい。



2009-05-10(Sun) 23:51| Reveil(日々覚醒)| トラックバック 0| コメント 7

原子力発電所がたっていた♪

IMG_0361.jpgIMG_0389.jpgIMG_0387.jpgIMG_0371.jpgIMG_0391.jpg
(写真説明:百貨店の屋上食堂のようなリヨンの有名店・ジョルジュ、豚ガスっていうなまえのプロパンガス、畑、リヨンの新オペラ、と畑)

キヨシローの訃報でついつい40代としては、本日、手元にあった、Coversを今日一日だけ、流してたのだけど歌詞が、私の先週の我が家のプチリヨンバカンスだったのでかなり笑った。

サマータイムブルース・・「た~まのバカンス田舎へ行けば~」って、、バカンスって言ってくれるところがキヨシローセンセの歌詞センスの良さ。「お休み」「飛び石連休」じゃないの。中流でもバカンスなの。若狭湾は京都から遠いのだけど、車に乗ってAixからLyonに行けば、(A7っていう高速道路をあがるのだけど)、名だたるワイン生産地のコートドローヌは原発の蒸気でモクモク。その横には罪滅ぼしのエオリアン(風力発電の扇風機)がゴロゴロ。

それがトリカスタンだけかと思ってたら、トリカスタンの先にもあって、助手席の核融合家人に(あたしがなぜか運転)

「あれ何よ?」と聞くと

「CEA (せ~う~あ~) 原子力庁だよ」知らぬ顔。

ま、素人が六ヶ所村や東海村に出張行くおっさんに、スイーツ脳グリンピースな行動を試みても、論破されるどころか、家庭内DVのネタにされるのがオチなので、

長男の後ろからの「あの、エオリアンこわれてるぅ」

が救ってくれた今週末。
ええ。私にとって風力発電も核融合も原子力もどうでもいいんです。家の家電がちゃんと動けば・・・・やっぱりそこまで追い詰められると心を痛めていた自分が懐かしくなったり。


とのことで。コートドローヌは原子力発電所銀座を再確認。
なだたるローヌワインの産地なんですけど。
http://www.vins-rhone.com/
若狭のカニが、放射能浴びてるとか聞かないからそれでいいんでしょうか。

リヨンの旧市街は15年ぶりでもそれでも美しく、格があり、大きさもよく、緑も多く、申し分なし。隠れたところにある、ブションのレベルの高さにはほんとに驚かされる。ミーハー心で入った、ブラッセリージョージは百貨店の食堂を思い出させてくれて、家族に連れにとってはとてもよかった。料理を追求するなら他の店の方が良い。

それにしても、帰り道元ワイン屋の娘の意地で訪れたCote RotiとCondrieuにはさすがに感動。畑の手入れの行き届き方がプロバンスと全然違う。樹齢といい、畑そのものの配置がまあ男前。特に、コンドリューがなぜ白だけなのか?今なを謎。アルザスのグランクリュ並の傾斜に新芽が息吹いておりました。日曜日だったのでCaveは全部しまっていて、畑だけの見物?でしたが、「あれがあの」と畑名を見ながらワイン漬けの日々を回想。ただ、コンドリューの村のパン屋でおばさんに「美味しいレストランってこの近くにあります?」と訪ねたところ、「村のは失望するからやめなさい。ガイドもってないの?」って。

ミシェランガイドはポルシェに乗ってるルクセンブルグとかの外国人のもの。

庶民はインターネットでミシュランの地図でさえプリントアウトなんですよ。ってね。
どうでもいいんだけどさ。



参考資料までに
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/nature/2008/07/3_e9bb.html



サマータイムブルース
ザタイマース

暑い夏がそこまで来てる
みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねえ、何のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどもまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ、誰のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース

寒い冬がそこまで来てる
あんたもこのごろ抜け毛が多い (悪かったな、何だよ)
それでもテレビは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ、根拠がねえ
これが最後のサマータイム・ブルース

(原発という言い方も改めましょう。
何でも縮めるのは日本人の悪い癖です
正確に原子力発電所と呼ぼうではありませんか。
心配は要りません)

あくせく稼いで税金取られ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえ内に漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース

電力は余ってる、
要らねえ、もう要らねえ

電力は余ってる、
要らねえ、欲しくない

原子力は要らねえ、
危ねえ、欲しくない

要らねえ、要らねえ、欲しくない
要らねえ、要らねえ、

電力は余っているよ
要らねえ、危ねえ、




2009-05-06(Wed) 00:46| Sorties(遊山)| トラックバック 0| コメント 1

アジアの純真

最近のアンジェリーナジョリーだのブラピの映画だの1900年代初めの舞台の映画を見ているとお洒落な西洋人も日本人もみんな帽子を被っているものだが、2000年代の今、フランスで帽子を被ってる人をあまり見ない。おじいちゃんのベレー帽は別として、特に女性の帽子は皆無に等しい。これからの季節に被っているのはアジア人特に日本人か、だせ~英国女性だけで、子供にさえも日よけのだとかUV意識は薄いというか何もないというか、肌がぼろぼろでもどうでもいいらしい。

その代わりにといっては何だが、こちらはサングラスの花盛りである。バス停の広告から雑誌から街を行きかう人まで。みんなそこそこのいいメガネをかけている。私のしているユニクロで買った1000円サングラスなんかすぐ安物だと見破られてしまう。

私はこの国で、メガネ屋と薬局が小売業で一番安定してると思ってるのだが、もちろんこれは国会議員のおかげである。族議員がいるのではないかと思っている。そう、健康保険のお金でしっかり守られているからだと思う。(私の勘ではあるが、どなたか裏をとってください)ま、日本の場合、上質のメガネとそれ以外のメガネといろいろ選べるんだけど、こっちの場合はすべて上質なのだ。

どんなしょぼい地方都市に行っても、この二つの小売業だけは、一等地に店を構えて、チェーン店はどんどんメガネのほうは増殖している感もある。薬局もすごい頻度で見つけることができる。

それで今日、保険大臣(この人田中真紀子に似すぎ)がマスクのストックを各団体に支持したそうだが、しかも4時間ごとに変えろって。サングラスは好きだけど、帽子も被らない連中が、マスクをするかどうか。

sante.jpg



マスクはやっぱりアジアのものであって、日本人観光客がその昔、カメラをもってたというステレオタイプと同じく、街でマスク着用ももアジアの純真でありシンボルなんだけど。ERのかっけーお医者さんではないものね。私は帽子とマスクはやっぱりペアだと思うんだけどな。

それにしてもなんでアジア人はあれだけマスクが好きなんだろう?

この騒ぎで仏人たちはほんとにアジアの純真に触れることができるか。

ルペンさんは(国民戦線)今こそ外国人追放とがんばれる時期ではあるが、マスク屋の株価といい、名称変更の豚抜きにしろ、いつまでこの熱が持つのか。見守りたいです。



2009-05-01(Fri) 22:57| Reveil(日々覚醒)| トラックバック 0| コメント 5

プロフィール

天真爛漫子

Author:天真爛漫子
セザンヌの街、Aix en Provenceの旧市街が大好きなスイーツ脳の子育て主婦。最近は細々と仕事気味。

『マルセイユ&エックスのおされスポット』『グルメ』『チョコレート』『音楽イベント』『ムスリム』『移民』『iphone』『アフリカの仏語圏』『ワイン』『ヨガ』『食べていくだけの小商い』『毎日の食事』『ヨーロッパのイスラム』『男子の子育て』など興味あり。Twitterはkonaritsでおります。Follow-meです。

職歴としてワインアドバイザー&ときどきヘリコプター関連通訳。京都時代は大阪税関でも取り調べ現場通訳経験あり。守備範囲はワインからヘリコプターまで。こちらのこちらのプロバンス地方のお店やレストランの紹介もこれからやっていきます。よろしくお願いいたします。

リンク

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。