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飛行機事故の後だから

中立立場による航空会社安全格付けサイト

Secuvol.fr

http://www.securvol.fr/barometre.php


エールフランスブラジル便が近日墜ちているのですが、このサイトでは墜ちる前から常にBクラス。日本のエアラインはお陰様ですべてGood levelでございます。私の年一愛用するルフトハンザもOK。ただ、心配なのが我が小心の友のローコスト、貧乏人の友、ライアンエアーが、Cクラスということ。本来はAクラスなのですが、やっぱり小さな隠れた事故が評価を下げていますね。ちょっと心配。でも事故はすべて北欧で起こってるから関係ないよ。って。いや、、(だって、モロッコ行ったときに、あれぐらいの霧で欠航になって大騒ぎしましたから、ある意味慎重なエアラインじゃないのかっ)

中国のエアラインがあまり入ってないのが気になるんだけどな。中国申請も全部ウソそうでこえ~~~っ。


ま、所詮ヨーロッパ中心の評価なんだろうけど、アフリカの小国のエアラインへのボコボコ評価は、イケズやないのこれ?ぐらいまでいじめまくってますけど、西洋的ものさしでみたらそうなんでしょうね。後進国の生活のためのボロ漁船と、先進国のお遊び用クルーザーの差みたいなもんかもしれん。





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2009-06-29(Mon) 08:55| Reveil(日々覚醒)| トラックバック 0| コメント 4

超えてはならない一線って?

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090626/198664/?P=2
超えてはならない一線。

いやはや。落合信彦風(読んだことないのですが、なんとなく、90年代のアサヒスーパードライのCM風)のこの書評と本文引用を読んで、またか。。と思ってしまいました。


せっかくこの書のムスリムはイスラム法の国に住むムスリムではなく、フランスに住むムスリムの話らしくそのあたりには非常に興味があるのですがね。(ムスリムってのは、イスラム教徒のことだよ。)

ただ、冒頭のジダン君の頭突きをムスリムの象徴的行動と見るのは大げさじゃないのっ。この国じゃ、ジダン君はだれもムスリム代表だなんて思ってないし、ジダン君はフランス代表で、奥さんも純フランス人で、ムスリムイメージナッシングぅ(1年のタイムラグあり)。

彼はムスリムかもしれませんが、正直、彼のムスリム度と、オバマのムスリム度ならオバマの方がすげーって。ぷんぷんする。オバマのムスリム度が高いと思いとにらんでいますが。オバマのイスラム擁護発言ってすごくない?暗殺されるよっていつも心配してしまうよね。


さて、まじめな話。

フランスにおけるムスリマたちのフラー(かぶり物)の話ですが、結局、外国に来た先の人に指図されるのではなくて、ムスリム国たちの女性ひとりひとりの意識の問題だとおもうこともあります。ただ、異教徒の人に「かぶらなくてもいい」っていってもらうのではなくて、自分たち自らが「かぶらない、かぶる」という選択ができるぐらい女性の意識?みたないと、話にならない気がします。その意識がないからいきなり移民先であるフランスに法律作られるのではないかと思うのです。それで、「フランスむかつく」から西洋社会への反感とか書いてあるけど、実際怒らなければならないのは自分たちの人権意識の低さをもっと嘆かなければならないのではないの?って思うけどね。人権?という言葉自体がおかしいかもしれない。人権という概念があるのかないのか?

彼女らを攻撃してるわけじゃないんですよ。攻撃するのは間違っています。移民先では普通におとなしく従順な人たちなのです。悪さはするでしょうが、あえて集団でしてるとかそういうこともないでしょう。みんなディスカウント屋のスーパーレジでよく並んでいます。(あたしも並んでる一人だからさ)だからこそ、このフランスのハゲタカ社会に振り落とされて、悪循環に陥っていくのをほんとに残念だと思えてならないんだけどな。


もちろんそれは教育なのでしょう。


奥深い問題。でも彼女らはその軋轢に挟まれてる分、賢くずるくなっていく気がするんだよね。


この手の本はやっぱりショッキングなタイトルとかが良いらしいけど。ちょっとやり過ぎじゃないのこのタイトル?っておもいます。女は考えてるほどバカじゃないです。したたかですよ。

ムスリムとアラブを同義語で使うのはよろしくないのですが、暇だったら立ち読みしたいけど。


2009-06-29(Mon) 00:00| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 0

所用のため

7月1日より6日まで。6日間だけ日本へ帰ります。京都市内で暇をもてあましているという方、(いないよね)1~4日までの間なら自転車でお会いに行きたいです。お話とエネルギーと元気をもらいに。いや、お互いの交流のために。ご連絡お待ちしております。




2009-06-28(Sun) 07:11| Sorties(遊山)| トラックバック 0| コメント 7

おくりびと

思ったより、すんごい、ベタな映画でした。

正直、主人公連と、名前のない人たち?(お葬式シーンの家族の方など)の美醜の差が激しすぎて、見るからに、わかりやすいし、テーマは普遍的で一見悲しいのですが、Departureのなのごとく、門をくぐって脱出していく人たち。どこか希望も見える良い映画でした。

山崎努は天国と地獄の頃と変わらないキレっぷり。角が取れてはきたのか?いや角の鋭利さは今なお変わらない方。同世代なら亡くなった楢山の緒方拳より都会的でずっと好き。

彼の言う「旨いんだな。困ったことに」

culpabilite (罪悪感)という言葉を使ってたのがなんか憎らしかったです。

ただふぐの白子はいいとしても、あのフライドチキンはそんなに美味しそうでもなかったけど。クリスマスにフライドチキンってベタ。きらきらのJR東海のシンデレラエクスプレスじゃないんだからさっ。クリスマスケンタッキーって寒いよ寒い。臭い臭い。におうにおう。

現実、死者を扱う商売というのは各段階あるのでしょうが、実際もっとお金が絡んで汚いような気がします。たとえば、劇中のもっくんのお父さんのように身よりのない方が亡くなられた場合、市の福祉関係、警察、借りてきた僧侶、処理班、とたくさんの方がかかわるわけでしょう。そして、生活保護を受けてる方ならそれなりの、お金が絡んでくるのでしょう。もちろん、都市部と地方では違うかもしれませんが、個人的に、この数年のお葬式で、亡くなった方のお家でというのは、あまりなく、すべてなんとか会館で葬儀屋の式次第に基づいて行われているので、もしかしたら案外明朗会計なのかもしれません。

しかし、そのような部分は見せないで、まるでお茶のお点前に誘われたようなもっくんの納棺の美しさに、あほぉなアラフォーはどきんちゃんでございました。

次はアドモドバルのペネロペ最新作品を見に行きたいっ!



2009-06-15(Mon) 22:02| Preview(媒体見聞)| トラックバック 0| コメント 6

マクドナルド万歳

mcdonalds-wi-fi.jpgmcdonalds-obese-kid.jpg
単純な私は8年ほど前に流行った「マクドナルドが世界を食いつぶす?」かなにかだったかその本の呪術がまだきれておらず、マクドナルドやQuickで食したことがない。そして、子供たちもまだまだ短い人生だが彼らも私にマクドナルドで食べさせてもらったこともない。(彼らはおばあちゃんとの抜け駆け1回はある)

いつまでこの記録を伸ばせることができるか。。と自分なりに戦っているのですが、本日じわじわとこの誘惑が水際まで来ていることを知ってしまいましたねぇ。もう時間の問題でしょうか。そうインターネット無料アクセスという看板にひかれてほぼ昼間の混み時期に2時間ずっとお腹をすかして座ってました。


スイーツ脳のアホォなアラフォーな私でも私なりの掟があるので、でもコーヒーのみのお買い上げでしたが。

それにしてもマクドナルドは世界共通すばらしい。

日本では当たり前であるがフランスでは珍しいサービスがいっぱい。

★トイレが自由に使える
(フランスの類似チェーン店では入るためのコードをお買い上げ時レシートで渡されるではなかったっけ?鍵ついてません。)
★ 紙タオルが自由に使える
(トイレットペーパーにしろ、ノートにしろ、紙がやたら高いこの国で、紙タオルがおいてあること自体が珍しい・・)
★ インターネットが無料
(他のせこいカフェみたいに時間制限したりしません。太っ腹です。客はみんな太いです)



さすが、世界のマクドナルド。当たり前のことなのですが、消費者を虐げる風土に慣れてしまうと、当たり前のことがとても豊かに思えてきました。いやこれが基本なのです。当時は珍しかったセルフサービス前払いもいまやどこのレストランもしています。

ほんとに、貧乏暮らしっぷりが出てて旧友たちが心配掛けていないかとちょっと我ながらブログ書きながら「心配しないでね」といいたいぐらいなのですが。ま、普通に貧乏です。

言い訳ですが、インターネットは切られたのですが、郵便局の配達員のミスで受け取ってもいない、ADSLの箱を「受け取っただろう、だから400ユーロ出せ」と請求されて、「いやだ。まだ来てないんだもん」と言っただけですので。
それにしても、クロネコヤマトやペリカンがいない、その代わりになる国家事業の郵便局なぜかストを頻発する部族で。。ほんとに正しく機能してないのです。文句を言い出したらきりがないのでやめますけど。

生き残る企業マクドナルドの正義を今日見たような気がしました。いやほんとに、これだけ「マクドナルドのハンバーガーを食べたら体に悪いよ。遺伝子壊されるよ。デブになるよ。貧乏になるよ。下流になるよ」って何人ものアメリカ人著者が書いているのに、それでもこの企業が存在するというのはなにかあるのでしょう。やっぱ神なのか。人間の愚なのか。


http://www.wjhg.com/healthwatch/headlines/34878934.html
CMを減らすだけで小児肥満が減るだなんて・・嫌われ者なのにすごい影響力。


2009-06-13(Sat) 09:23| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 9

重い足

Comment soulager les jambes lourdes? - France5
Comment soulager les jambes lourdes? - France5

常々私はフランスの薬屋は国民保険に守られすぎていると思っているが、それで毛では物足りないのか、こちらの薬屋もいろんな保険の効かないグッズや化粧品販売もたくさんしている。

イメージはドラッグチェーンではない。薬の説明することは大事な保険業務なので雰囲気は処方箋薬局。そして薬局でしか扱えない化粧品や、スーパーにはない高級ベビークリームなどのプレゼンの仕方は百貨店のそれに近い。(たとえば、日本ではROCやビオテームは百貨店化粧品扱いであるが、こちらでは薬局でしか買えなかったりする)区分はわからないが、薬局は薬局なりに基準を持っているのだろう。

春先から、我が家のお向かいの薬屋のポスターがダイエット薬ばかりだねぇと見飽きたところ、次は・・・・・おきれいなおみ足特集。

足フェチ谷崎潤一郎なら泣いて喜ぶようなCMがわんさか。次の季節は「Jambe lourd」(重い足)対策のお薬。絶妙のタイミングでそういえば私も足が重い。この年になって地球の重力を感じる。足の火照りのことを重い足症状というらしいが、さすがの私もハラボテ期には足に血管がコリコリ浮いてきたことがある。セルライトこそはないんだけど、血管の盛り上がりは不気味だ。、しかしなんでそこまで薬に頼ろうとするかねぇ。


夏になると体も熱が篭もる。熱が篭もれば体を冷やす、なすやキュウリやトマトを食べる。ラタトゥイユを作って冷やしておく。デザートはスイカ。こういう発想は薬屋の大敵。


たとえば<<手首が痛い場合>>

家人的思想
痛み止めの薬を飲む


東洋的思想
手首を使わなくする。サポーターを付ける。

ま、好きにすればいいけど。まだまだ違和感のある「体のどっか調子悪ければすぐお薬飲んじゃう習慣」勝手に薬屋さんを潤わせてあげてください。いつか私もお世話になるかもしれないけど。保険効かないうちは買(えない)わないと思うんだよな。ああ。貧乏悲しい。

http://sante-medecine.commentcamarche.net/faq/sujet-104-les-jambes-lourdes


2009-06-12(Fri) 11:16| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 2

エコロ万歳

aixshicho.jpg

噂によると昨年のAix市の市長選の選挙が無効になったらしい。詳しく読んでみると勝った方の現市長側と思われる陣営が、クリーンイメージなエコロ派のプライベートな生活を暴いた文章を匿名で各家庭のポストに入れたとか。そんなおもしろい怪文書読んでみたかったのだが、我が家のあたりには来なかった。ちぇ。怪文書も来ない地域なの?うちって。棄てられてる?忘れらてる?もう、いやになっちゃうわ。このあたり、年寄りばっかりだから、選挙に行く率高いと思われ効果あると思うのだけどな。年寄りはどの国でも右だし。

あの魔女のようなAix市長さんが怒って控訴するらしいけど、泥仕合で税金の無駄遣いは必須と思われる。それにしてもあの市長、市長だけではなく、いわゆる、地方のデピュテ衆院か参院か?も兼任しているのだけど、なぜこの国って、市長が、大臣になったりするんだろう?正直一人の人に複数権限をあたえても単に、サラリーが増えるだけで、なにも実質活動できないと思うのだけど。もうすでにストラスブールに居を移した、アルジェリアとモロッコのハーフのラシダダティ女史も、法相時代はパリの区長を兼任してたし。(今もかな)国政レベルで動いてる人が区民の結婚式に出たり、市民フォーラムに参加するそんな暇があったのだろうか?もちろん、京都でも老舗の御曹司や大病院のお嬢の結婚式には大臣が来ていたが、それとは話が違う。ただAixの市長の彼女。リフティングとかボテックス注入しすぎで顔がまるで叶姉妹状態。ちょっと怖いです。(写真の人です)


そういえば、この日曜日、のんびり家族でロシオン(赤土で有名なリュベロンの村。日本語補習校の遠足でした。子供たちは絵の具工場跡でハッスル赤泥仕合?)世間ではヨーロッパ議会の選挙でした。選挙権もないので傍観だけですが、こういう選挙は今の世論がわかります。

結果はさすがにサルコジーのUMPが圧勝とおもいきや、意外にもエコロ党が躍進。マクドナルドを襲撃し牢屋に入りながらも、成田の左翼に呼ばれて日本にもやってきたことがある、ジョゼボベ先生の日の目を見る時代がやってきました。そう、遺伝子組み換えはいけません。彼の訴えはこれ以外なにかあったのでしょうか?中道のバイローは敗北宣言だし、小太りの旦那と別れ、ミッテランの隠し子と呼ばれたロワイヤル女史の社会党も全然ぱっとしない。てか、もう、社会党自身、ミッテランとともに、風と共に去ってしまったってか、昔憧れたフランス気質?みたいな社会主義思想っぽいインテリヒダリのむんむんするやらし~雰囲気が懐かしい。てかねーじゃん!今やフランス国民ってみんなデスパ妻かサッカーの試合見て、ピザ喰ってコーラ飲んでるだけだろ!

いや、多分今回の結果は左派の名残みたいな人が引退して、田舎へ行ってゴミ分別してるのが今のフランスなのかなとふと思ってしまった週末でした。エコロ万歳でございます。
(そういえばこっちでは、エコって使わないね。エコノミーと分けるためか、エコロジーはエコロって言うことが多いような。。)


2009-06-09(Tue) 22:40| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 4

お料理アカデミー

もしかして、ってDSってパソコンをもてない貧乏人のためのパソコンになろうとしてませんか?だって、この私が持ってるのですもの。しかも今後は、GPSなどの機能や、美術館などの説明のあの機械にもなりかわろうとしているらしいし。あと、どっかで読んだ雑誌では、お受験の名門、立命館小学校では公式教材として使われてるとか?

子供にゲーム機をあたえるのは良いのか悪いのかわからないけど、昼真っから、インターネットカフェに浸かっているゲーマーだけにはなっては欲しくないのが親の願い。

DSで漢字の勉強とかしてくれるのなら全然いいとどこの親も思ってるはず。

さて本日通販で獲得したソフトはお料理ソフト。お料理アカデミー。なかなかこれが使える。健康献立という2,3年前のソフトも持っているのですが、これに比べるとなんとまぁ立派に進歩なさって。半年で変わっていくゲーム関連業界。すばらしい。
違うところは、説明で喋ってくれる。あと、作り方や切り方までがビデオで見られる。これ大きいです。レシピ集と記録で精一杯だった2,3年前のレベルと比べると格段に上がっています。お料理アカデミーというソフト名だけあって、世界中のレシピを網羅。韓国はビビンバ、日本料理に至っては、巻き寿司、どら焼きや肉じゃがの作り方まで載ってるだなんて、それはすばらしいですわ。それでもコンソールは一緒というのが謎。

ふとタイトルをちゃんとよむと、辻料理アカデミー?って翻訳版なのね。そんなんなら日本語で買っておけば良かった。

このソフトは去年のフランスのDSでの宣伝にも使われていたヒットソフト。去年はこちらではニコールキッドマンが川上先生の脳を鍛えるソフトをしてたのですが、DSを何も美女にやってもらわなくてもいい。おばあちゃん女優だ!ということで。菅井きん、赤城春江、いや、007へいつも指令を出したり騙したりするイギリス女優を起用。正直、ゴルバチョフのルイヴィトン広告よりインパクト強いです。

ゲームソフトだけはまだ持ってない私ですが、時間の問題?いや、あり得ないと思うんだけど。(ほんとうに、バスや電車で暇なときは編み物してますから)それでもDSコンソールを衝動的にEbayで売らなくて正解でした。

こんなことで感動している私ってすごくDSリテラシーが低いと思ってるので、もし、みなさんのなかで「絶対このソフトはまるよ」みたいなものがあれば教えてくださいね。子供用のひらがなやカタカナ漢字学習ソフトも楽しそうだなぁと思って見てるのですが、どうも、子供がはまってしまった後が怖くて手が出せませんが。



2009-06-05(Fri) 06:23| Preview(媒体見聞)| トラックバック 0| コメント 0

泉のマノンのそば

IMG_0608.jpg


あの『愛と宿命の泉のマノン』がこんな近くにあるとは知らなかった。文学なのですが映画でしか知りません。ごめんなさい。パニョル様。

でも、そのマノンさんのふさがれた泉ではなくて、そのAubagneという地方にあるたくさんの水源のひとつに家人のラボの人たちと一緒に行ってきました。高速はさんで向こう側らしい。

素敵なハイキングコースで水がいっぱい。

まるで貴船や鞍馬のような綺麗な水が湧き出ているハイキングコースを1時間ほど堪能。お昼ご飯を食べて帰ってきました。

さて、3連休の最終日となると、結構人がぞろぞろでしたが、、共通ファッションとして、それにしても、Quechuaブランドのリュックの人が多いでした。手軽にできるスポーツって言うと日本じゃすぐジョギングを思い浮かべるけど、フランス人はハイキングなのかもしれないと。再認識。幼稚園の遠足で登山靴履いてくる子だっているので、そのあたりの意識と家庭支出はちょっと日本と違うのかもしれない。その代わり、他のスポーツなんにもしないけどね。多分。この一番安いのはほんとに持ってる人多いです。かたちもかわいいんだけど、もしかしたら使いやすいのかもしれない。。安いし品質も良くてテントも組み立て簡単で、海岸で使ってたりするのですが・・・フランスでユニクロ同様に私が好きなのがデカトロン。ほぼ中国製ですが結構品質はいいです。こんな商品を御池のミツハシにもおいて欲しいと切に願う京都人。

ほんと、スポーツグッズ屋って価格崩壊あったのか?ないのか?妙なブランドが書いてあるだけでMadein SriLankaでも結構なお値段したりするものね。わけわからん。世界経済。




2009-06-02(Tue) 22:49| Sorties(遊山)| トラックバック 0| コメント 3

最強アラブ

写真がなくて恐縮ですが、昨日、こちらののみの市に出店してみました。
ええ、のみの市ですよ。あのオシャレな!雑誌に載ってるあれあれあれ?アンティーク?

Vide Garnier、屋根裏部屋の掃除?、Marche aux puces(蚤市)とも言うのですが、今まで私は世間知らずでした、ええ、百貨店の最上階である、蚤の市。フランス雑貨の蚤の市?オシャレの達人が選んだお気に入りのフランス雑貨?素敵っ!こんなものが蚤の市で見つかる!フランスのエスプリが詰まった雑貨やアンティークを売ってるお店が一杯並んでいる?アメリプーランみたいな女の子がデート代わりに蚤の市探検?素敵な絵に描いたようなフランス人のパパとママが乳母車を引いて・・・・

はぁ?

どこが?あれ?フランス人いるのかよ?

現実Aixの蚤の市(実は毎週開かれている)はアラブのおっさんの生活必需品を買う市。 分ければいいのに。Aixに常設の市民も参加できるのはここだけなので初めて出店してみました。一緒に出店した友人はもう慣れてたんだけど、ここまで酷いとは思ってなかった。いや、酷いって、差別じゃないよ。極端ってこと。


客の90%はアラブ。場所によるのでしょうが、出店した場所が悪かったのか?なんなんだこれは?Aixで一番おおきなVide Garnierなのにっ。朝8時、車で到着するなり、アラブ人が寄ってたかって「ゲーム機はないか?」「紳士物の靴はないか?」「電話機はないか?」と車の前に寄ってかかる。

「待って待ってお店出すから」

と言いながらも、それこそ店を出したとたん、

コンピューター用のカバン、紳士用の靴、などが飛ぶように。。あれ?  でもこっちが売りたい値段では買っていかないし。そう、まるで、フェズのソーク状態。普通にこっちが売りたい値段を言ってはいけない。売る側としては高い目に言って、それを安く交渉していくのが彼らのやり方。

暢気な旅エッセイストが「コミュニケーションを楽しむアラブ流」なんて書いてたエッセイを思い出したが、バカ言え。コミュニケーション楽しんでたらとってかれちゃうよ。優雅なところだとミントティー出しながら交渉するらしいけど、こっちはガレージセールだからね。

でもって客の90%はアラブ。しかも生活必需品を3ユーロ以下でガンガン買っていく。

季節外れの羽毛入りコート、防虫剤の方が高いから、2ユーロでもいいですよ。(¥300弱)邪魔だったから持って帰ってくださいの気持ちで言えば、

1ユーロにしろと脅迫してくる。

もう、いや。アラブ。商売にならない。

もちろんこっちだって、いらなくなった服とか生活用品持ち出してるわけですが、さすがに、どこでも日本人ですから、はきつぶした靴は持って行きません。一度もはかなかった靴を箱のままなどなのですが。。


ということで恐るべしアラブ。

すごすぎ。

もう、アラブと商売するのいや。

と思って家に帰れば、またアラブじゃん。ま、家人君もえぐいけど、家人君のえぐさもだんだん慣れてきた。想定外はたまにあるが、想定内であることが多い。常識あるのかないのか?こいつら?と家人君に「アラブがねぇ」と話すと機嫌悪く「あいつらイミグレだからボクみたいな頭脳流出組と違うの知ってるでしょっ!」っていつも言うけど、事実そうだけど、あんたと名前一緒じゃん。

ま、このあたりは彼もデリケートなところだからね。あまり責めてはかわいそうなのだが。お互いフランスじゃ異教徒、異国民だものね。

アラブ男と一緒の特典は、たとえば、クリスマスっていっても、日本でやってるクリスマスのエセ感が一緒なので家族のきずなぁ~とか思わなくても楽しめるところ。やっぱり家族のお祭りといえば、ライードと正月だろっ!

でも、すごかった。アラブ。

アラブに勝ったら多分、世界中どこでも行けるなと再確認した。




2009-06-01(Mon) 06:36| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 2

プロフィール

天真爛漫子

Author:天真爛漫子
セザンヌの街、Aix en Provenceの旧市街が大好きなスイーツ脳の子育て主婦。最近は細々と仕事気味。

『マルセイユ&エックスのおされスポット』『グルメ』『チョコレート』『音楽イベント』『ムスリム』『移民』『iphone』『アフリカの仏語圏』『ワイン』『ヨガ』『食べていくだけの小商い』『毎日の食事』『ヨーロッパのイスラム』『男子の子育て』など興味あり。Twitterはkonaritsでおります。Follow-meです。

職歴としてワインアドバイザー&ときどきヘリコプター関連通訳。京都時代は大阪税関でも取り調べ現場通訳経験あり。守備範囲はワインからヘリコプターまで。こちらのこちらのプロバンス地方のお店やレストランの紹介もこれからやっていきます。よろしくお願いいたします。

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