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5歳児の要領のよさ

sbday.jpg
先日、次男5歳の幼稚園へ『世界の味祭り』のお母さんボランティアとして出かけていったのだがあれ?

なぜか10月生まれの子しか前に出られないのに、2月生まれの次男がお友達とうれしそうに前に出てみんなにお誕生日の歌を歌われおめでとうと言われて、ろうそくを消している役にまわっている。

あれ?

私あの子、10月に産んだっけ?


とふと教室の後ろのみんなの誕生日コーナーを見てみると次男が10月9日生まれになっている。本当は2月9日なのに。


ということで次男は10月のお誕生日になりきってろうそくを消したり、みんなから大きなパーツのケーキをいただいたりして喜んでいた。教室のお誕生会だからプレゼントこそないものの、3人の主役うちの一人になっているのだ。


一連の光景をあきれ顔で見ていた私だが、ふとわれに帰り、ツカツカと先生へ。


「あの、先生。ここだけの話でひとつ告白しなければならないことがあるんですが・・・」

「何なのよ?言ってみなさいよ」

「私の記憶が正しければ、あの子の誕生日は2月なんですが」

「コワ??」

と、大笑い。


書類をよくよく調べるとミスタイプしたらしく、私が提出した書類と、学校での書類が間違っていた。

ま、こういうこともあるのがフランスの幼稚園と笑っていればいいのだろうか。

先生は

「また、2月も祝ってあげるから良かった良かった。お誕生日飛ばされるよりいいわよね」



とにかく、お誕生日席に着席し、お誕生日気分を味わうのが大好きな息子であるからして、先生の間違いをそのまま飲み込み、とりあえず、呼ばれれば、皆の前でもったいなぶってろうそくを消したいという楽しみをちゃんとやり遂げた息子はすごいなと思うが。

すこし心配な母である。

いや、こうやって要領よく生きていくほうが人生は楽しいのかもしれないな。



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2010-10-25(Mon) 08:35| Etre Maman(親バカ)| トラックバック 0| コメント 3

パコと魔法の絵本


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(2009/03/06)
役所広司アヤカ・ウィルソン

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「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の監督だったので、ある程度は安心してみてたのですが。

お話のどんでん返しも、阿部サダヲのうまさ想定内。でもサダヲ様すごいわー。この人か綾小路きみまろだね。

ただ、土屋アンナは下妻からなんの成長もしてないし、あと、主役のハーフの女の子。なんでハーフである必要があるのか?わからない。こけし顔の日本少女の方がずっと可愛いのに。あのでかさでこの演技の下手さってちょっと痛い。

でも、さすが朝鮮顔の国村隼人は上手いし(もっとカマっぽいヒスな感じを出してくれるのをきたいしてたのに、さすが国村さん。オヤジ。抑えてらっしゃいました。この人好きです)、役所広司は実はずっとわからなくて、ずっとあの料理の鉄人の人だと思ってたり。なんかむちゃくちゃ。一つずつが緻密すぎて雑に見える不幸って感じ。

いつもいうけど、この監督って「ウチワ受け」がうまくて、大衆の心理をつかむのがうまいなぁと。

「アメリ」や「デリカテッセン」をあのまま突き詰めればこれになる。永遠のオリーブ少女映画と申しましょうか。

私は華道とかお花扱いの視点から見て、この方のお花はまったくの自由花というか。一見、フランス的ゴテゴテブーケのようにみえるけど、前後の空間はしっかりつくってるし。劇場内装的に陰を凄く意識してたり。この監督に是非とも花を生けて貰いたいものです。





2010-10-16(Sat) 08:25| 未分類| トラックバック 0| コメント 2

iPhoneなし生活一週間

iPhoneを紛失してから一週間。

やっぱりだめですね。

買います。

新しく出た画像悪いけど、カメラ付きiPod touchでもいいです。

何が哀しいって、音楽やラジオが聞けないのがとても哀しい。




2010-10-01(Fri) 20:56| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 0

食べるものを見てその人がわかる

「食べてるものを見てその人がわかる」

過去にこのような趣旨のことを、ブリア・サヴァランが云って多様な気がするが、ほんとにあるんだなと本日実感。

組織が変われば人も変わり、食べるものも変わってくるということを本日確認。

本日某集会の無料のアペロパーティに参加したのですが、さすが、ファッションは、天然素材大多数。シリシュルスだのラルフローレンだの系もわんさか。TATIはいないな。でも、肥満率が異常に少ない。あれあれ。なぜか女性はぺったんはバレエ靴が多んだけどなんで?


さて何が出るのかと立食のテーブルを覗くと。


『ノルマンディー産りんご』 剥きもせずそのまま。ドン。

ジュース ワインはなぜか全部BIO印

お菓子、焼き物はすべて手作りの甘さ脂控えめ

で、私はおしゃべりもそぞろ、仏語が外国語の英国人や南米人(南米人と云ってもびっくりするほど白人なのはなぜ?)の方々と近況を話し合いバイバイしてきたんだけど・・・・

よくわかりました。食べ物を見てその集まりがわかりました。

別にエコロジストの集まりでも何でもなかったのに。
組織が左系っていのもあったんだけど、でも資金源は完全に右の団体だったのですが。

うん、フランスには右の資金源をもってるくせに、左のような生活行動を取る輩がおおいからな。

気をつけないといけないのだ。

ま、うちは、資金源もなにもないからいいんだけど。

今度から、我が家もお客様を呼ぶときは「ノルマンディー産りんご」を剥かずにドンとおいておくことにします。


2010-10-01(Fri) 20:47| Les Petits bonheurs (小市民的幸福)| トラックバック 0| コメント 0

プロフィール

天真爛漫子

Author:天真爛漫子
セザンヌの街、Aix en Provenceの旧市街が大好きなスイーツ脳の子育て主婦。最近は細々と仕事気味。

『マルセイユ&エックスのおされスポット』『グルメ』『チョコレート』『音楽イベント』『ムスリム』『移民』『iphone』『アフリカの仏語圏』『ワイン』『ヨガ』『食べていくだけの小商い』『毎日の食事』『ヨーロッパのイスラム』『男子の子育て』など興味あり。Twitterはkonaritsでおります。Follow-meです。

職歴としてワインアドバイザー&ときどきヘリコプター関連通訳。京都時代は大阪税関でも取り調べ現場通訳経験あり。守備範囲はワインからヘリコプターまで。こちらのこちらのプロバンス地方のお店やレストランの紹介もこれからやっていきます。よろしくお願いいたします。

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