FC2ブログ

Twitter

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

ピカソとセザンヌ

思いっきりプロからは酷評されているようですが、、、

http://shin-nikki.blog.so-net.ne.jp/2009-05-28

http://www.lemonde.fr/culture/article/2009/05/25/picasso-et-cezanne-une-confrontation-en-manque-d-oeuvres-majeures_1197699_3246.html

私のようなシロトには一粒で二倍楽しめる展覧会でございました。

私の場合、しかも近所のカルチャーセンターの招待枠で無料サービスプラスガイド付き。
(こぶ二匹もついでに)

ガイドさんが言ってたけど、二人は一度もあったことがなかったそうな。

ひとつの部屋に、ピカソとセザンヌが半々で存在するのは正直うるさい気がした。各絵画がメイン皿になりうるから。とにかく、ざわざわしてるのだ。そして、シロトにもわかるように、同じ展覧室のなかでも、壁の色を変えて、ピカソとセザンヌの区別がつきやすいようにしてある。これは、ルモンド酷評するって。これは田舎の思想だが、シロトは嬉しい。

ガイドさんの説明で、「これは偶然にもおなじモチーフですね」と言われると、そうかー。と頷いてしまう。それにしても1,2点あったピカソの美術学校での作品をみて、当時の美術学校の先生はこいつは天才だと感じたのもすごい。

いやはや。偉大な人は偉大な人を無視しあうのか。さすがの批評家もいうように「こじつけ」も多かった気がしたが、それはご愛敬。(セザンヌはいつもサンビクトワールの南から、ピカソは北からなど。あと、これがキュービズムでしょぉっていわれても。ええ?何が?)

市長の再選挙で揺れる地方の街の観光客のための展覧会としてはよく頑張ったのではないでしょうか。

もっと落ち着いてみたいのですが。

いづれ。
スポンサーサイト



2009-07-17(Fri) 15:50| Sorties(遊山)| トラックバック 0| コメント 4

コメント

>偉大な人は偉大な人を無視しあうのか

 これは少し誤解がありますね。セザンヌやゴッホは生きてた当時落ちこぼれ。ダーレも相手になんかしてやしません。一方ピカソはスペインにいた自分がどうしても絵で勝てない相手から逃げ、パリに。そこで類いまれなる画才と商才を発揮、生き仏??となり、時代の寵児となる。こんな二人が会う接点も何もあるわけございません。日本はすでに18世紀、尾形光琳をはじめとし、美の構成様式を作り出しており、伝統として残っております。
 西洋絵画は彼らに取って近代的であったかもしれませんが、日本人の目から見ると、一発屋で後に続かないのが、ピカソということになりましょうか。いづれたいしたものではありませんよ(猿が初めてリンゴを海岸で洗って食べたという事が素晴らしいと言う価値基準で言えば素晴らしい…か?)。日本人に取って。ちなみに、やくにたたんキュービズムより、美味しいキューピマヨネーズム。

2009-07-18(Sat) 06:57 | URL | 通りすがり #-[ 編集]

>日本人に取って。ちなみに、やくにたたんキュービズムより、美味しいキューピマヨネーズム。

キュービズムてなによ?
私、ガイドさんに、「フォトショップで加工したらこんなになりますよね」とバカなことを言ってたら、マジで怒られました。
まじ、キューピーマヨネーズのあの酸味が良いのよね。

2009-07-18(Sat) 10:00 | URL | 爛漫子 #-[ 編集]

お答えします。

>キュービズムてなによ?

 旧美済。

2009-07-19(Sun) 05:53 | URL | 通りすがり #-[ 編集]

追加。

>私、ガイドさんに、「フォトショップで加工したらこんなになりますよね」とバカなことを言ってたら、マジで怒られました。

、昔は画家が筆を使い、写真家はカメラを使い、今はコンピュータでフォトショップを使って何事かを編み出すのに、何の問題がありましょうか。そのド・あほなガイドの言い分があるとしたら、「ちゃんと描けるのにわざわざ変にして笑いを取った絵描きは世界で初めてなんよ、後からまねごとはだれでもできるわ」とかなんとか、気の利いた事を言えばまだよかったのに、おこってどうすんだ。

2009-07-19(Sun) 06:05 | URL | 通りすがり #-[ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ranmanko.blog62.fc2.com/tb.php/192-db1c2509

プロフィール

天真爛漫子

Author:天真爛漫子
セザンヌの街、Aix en Provenceの旧市街が大好きなスイーツ脳の子育て主婦。最近は細々と仕事気味。

『マルセイユ&エックスのおされスポット』『グルメ』『チョコレート』『音楽イベント』『ムスリム』『移民』『iphone』『アフリカの仏語圏』『ワイン』『ヨガ』『食べていくだけの小商い』『毎日の食事』『ヨーロッパのイスラム』『男子の子育て』など興味あり。Twitterはkonaritsでおります。Follow-meです。

職歴としてワインアドバイザー&ときどきヘリコプター関連通訳。京都時代は大阪税関でも取り調べ現場通訳経験あり。守備範囲はワインからヘリコプターまで。こちらのこちらのプロバンス地方のお店やレストランの紹介もこれからやっていきます。よろしくお願いいたします。

リンク

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。