FC2ブログ

Twitter

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

元気の出る音楽

Deezerをいじってたら、出てきた!!!!

ROMANZO

ベルトルッチ監督の1900年の映画の泣きそうなメロディー。同じモリオーネの『海の上のピアニスト』ちゃいますよ。あの映画以降「おすぎ」が褒めてる映画はほんとにつまんないんだとわかったんですけど。(おそいて)

http://www.deezer.com/en/#music/ennio-morricone/ennio-morricone-gold-edition-50-movie-themes-hits-336929

この映画はやっぱり、わかりやすい構図もよかったけど、農民がよかった。豚を剥ぐシーンがすごかった。北野武の『血と骨』でもパロディ?シーンがあるけど、闘牛してる隣の国だから当たり前なんでしょう。

このメロディーを聴いて夜中にひとり萌え~~。
農民みたいに行進したくなったもん。

これこそ、ファシズムと解放の話。

Youtubeで調べたらも一回見たくなってきた。今だったらあのころあやふやだったことがもっとわかるかも。いや、わからなくてもいいことだって、今なら目に入ってくるだろう。

デニーロも、ドパルデューも、この頃はまだ宝石かボロ切れになるかどうかもわからなかった時代だろうけど、ホントにこんな映画よく作ったよねぇ。仏米伊大物だらけ。

このメロディーをつくるイタリアはやっぱり好きかも。ほんとに、今や愚民に成り下がり、ベルスコーニを選んでても、やっぱり好きだ!イタリア。フランスだって、愚民だ。サルコジーだもん。

この映画も実は見たのは京都。しかも京都教育会館?という今はあるのかないのか、京大病院の近くのちょっぴり<左>っぽい会館でした。2日間に分けてみました。見に来てるのはおぢばかりで、私みたいな若い娘は当時いなかった。。そいえば、そこって40年ほど前、兄が幼児教育の『めばえ』に通ってたんだけど、20年ぶりに行った、20年ほど前で潰れかけてたからなぁ。。(遠い目)





この音楽元気すごく元気出ます。

そうそう、先日の通訳でいい話を聞いた。

先日、『電子関連』の日本のセールスの人がこちらの会社に売り込みのための仕事だったのですが、『デジタル』と『電子』の世界は全然違うんだって。一般人からしたら一緒だけどね。

『デジタル』は蓄積がなくても、レゴのブロックみたいに組み立てるだけで韓国やインドみたいな国でもすぐ真似できるけど、『電子』の世界は過去の蓄積とノウハウがないと作れないから、歴史のある日本とかアメリカ、ヨーロッパが強いんだって。

いい話でしょ。たぶん、昔あった(今もあるのか)秋葉や日本橋の壊れかけの電子部品屋のことなんだろうねぇ。メードカフェだけじゃないんだよ!日本は!そこのガイジン!って電気街で説教したくなる話でしょ。電機系ちゃうけど。


スポンサーサイト



2009-09-23(Wed) 01:44| Boulot(ガッツ仕事)| トラックバック 0| コメント 5

コメント

No title

極悪人ドナルド・サザーランド夫妻がとっ捕まるところか!。
かなり長ーい映画のかなり後半ですかね(笑)。
でも曲は覚えてなかったなぁ。

モリコーネの音楽といえば、ベルトルッチじゃないけど、
トルナトーレ監督の「題名のない子守唄」の曲が好きですね。

2009-09-23(Wed) 06:14 | URL | dorappei #bS6E8uQ6[ 編集]

No title

20世紀初頭に生まれてこのようなドラマがある人生を送りたかった気がする…けど、やっぱり根性ないので今でよかったかななんて、こういう映画見ると思うの。

2009-09-23(Wed) 09:13 | URL | dim sum #-[ 編集]

No title

>dora さん

渋いねー。英語版とイタリア語版があるらしいですね。
是非ともイタリア語版を見てみたいです。
私は豚の解体が強烈だった。どぎつい殺人シーンとかめいっぱいで。おなかいっぱいでした。

京大病院の横の(近衛通りか、京大病院南、丸太町より北)あの会館まだありますか?

2009-09-23(Wed) 09:29 | URL | 天真爛漫子 #-[ 編集]

関係ないですが…。

戦前、戦中時代の日本では、ほとんどの映画監督が動員され、国策映画を製作していました。ちょっと驚くことですが、後に占領軍のGHQの尋問に対して、黒澤明監督をはじめほぼ全員の映画監督が、軍部や政府の圧力で、心ならずも「国策愛国映画」を監督したと答えたそうです。
確かに、昔から映画監督にはリベラル思想の持ち主が多いのですがそれにしてもねぇ。
現在でも七百人以上いる日本映画監督協会に所属する監督のほとんどが、左翼リベラル思想の持ち主です。理事長が崔陽一氏と聞けば納得です。この人、帰化しているのかと思っていたらそうじゃないようです。在日外国人が日本の映画協会の理事長です。

渡辺邦男監督(映画「明治天皇と日露大戦争」)と言う人がいます。この人も国策映画を作っていましたが、GHQ当局の尋問に対して「私は日本人であり、私の職業は映画監督である。貴殿がアメリカ軍人として祖国のために、この戦争を戦ったように、私も映画監督として祖国のために戦ったのだ」と答えたそうです。

すると尋問をしていた米軍中佐が立ち上がり、両手で渡辺監督の手を握り、「私は初めて日本のサムライに会うことが出来た」と、感激した面持ちで述べたという逸話があります。

いろいろいますね。幼女淫行でアメリカから逃げ出し、スイスでとッ捕まったちゃらんポランスキー(戦場のビアニスト)や、ナチの記録映画やオリンピックをとったリーフェンシュタール…、
さてあなたはどのタイプ?

2009-09-29(Tue) 05:14 | URL | うんちくや #-[ 編集]

No title

>ちゃらんポランスキー

ユダヤ人なのに捕まったのはどうしてなのかしらね。
なるほどね~。
映画好き=インテリ=左 ってほんわかありますもんね。
ほんわかね。

2009-09-30(Wed) 20:47 | URL | 天真爛漫子 #-[ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ranmanko.blog62.fc2.com/tb.php/239-38fa4d06

プロフィール

天真爛漫子

Author:天真爛漫子
セザンヌの街、Aix en Provenceの旧市街が大好きなスイーツ脳の子育て主婦。最近は細々と仕事気味。

『マルセイユ&エックスのおされスポット』『グルメ』『チョコレート』『音楽イベント』『ムスリム』『移民』『iphone』『アフリカの仏語圏』『ワイン』『ヨガ』『食べていくだけの小商い』『毎日の食事』『ヨーロッパのイスラム』『男子の子育て』など興味あり。Twitterはkonaritsでおります。Follow-meです。

職歴としてワインアドバイザー&ときどきヘリコプター関連通訳。京都時代は大阪税関でも取り調べ現場通訳経験あり。守備範囲はワインからヘリコプターまで。こちらのこちらのプロバンス地方のお店やレストランの紹介もこれからやっていきます。よろしくお願いいたします。

リンク

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。