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フランダースの犬は教育的か?

日本語補習校から『フランダースの犬』の本を借りてきて、子供に読んで聞かせた。

子供は主人公が死ぬのが怖くて「もう、夜は読まないで」という感想しかなかったのだが、、、

改めてこの本を読んでみて(アニメ原作本なのか、なぜかアニメの話に忠実)死ぬ前に、コゼツの財布を雪の中で見つけてそれを犬に届けに行かせ、空腹のまま、絵を見て、そのまま死んでしまうのですが・・

マジ。

このお話って教育的なの?

自分がこれだけおなかすいてたら、生き延びるために、拾った財布で食べ物買いに行く方が先じゃないの?それでもこの人バカ正直に返しにって自分が死んでたら何にもならなくない?生きてるからこそ、絵も描けるし、絵も見に行ける。あたしって即物的?

生きるか死ぬかの時は、それでも生き延びる知恵を授けてやりたいと母は思うのですが。

考えるなぁ。。

映画『ミッション』的、神様と自分の関係に疑問を投げかけてくれるお話でした。
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2009-10-12(Mon) 22:17| Kyotoise(京女ぼやき)| トラックバック 0| コメント 1

コメント

No title

フランダースの犬、ひどい話でした。たしかに。

そういえばあれを見せられた世代に、いったいどういう教育的効果があったのか知りたいです。

2009-10-14(Wed) 08:25 | URL | dim sum #-[ 編集]

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プロフィール

天真爛漫子

Author:天真爛漫子
セザンヌの街、Aix en Provenceの旧市街が大好きなスイーツ脳の子育て主婦。最近は細々と仕事気味。

『マルセイユ&エックスのおされスポット』『グルメ』『チョコレート』『音楽イベント』『ムスリム』『移民』『iphone』『アフリカの仏語圏』『ワイン』『ヨガ』『食べていくだけの小商い』『毎日の食事』『ヨーロッパのイスラム』『男子の子育て』など興味あり。Twitterはkonaritsでおります。Follow-meです。

職歴としてワインアドバイザー&ときどきヘリコプター関連通訳。京都時代は大阪税関でも取り調べ現場通訳経験あり。守備範囲はワインからヘリコプターまで。こちらのこちらのプロバンス地方のお店やレストランの紹介もこれからやっていきます。よろしくお願いいたします。

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